中国輸入で仕入れた時の記帳について
代行業者を通して中国輸入をしています。
仕入れをした際の記帳についてですが、
まず最初に代行業者にチャージします。
注文時は商品代金をチャージした分から一旦預かり金と言う形で引き落とされます。
全ての商品が揃ったら一旦引き落とされた代金が戻され、正式に清算されます。
注文時と清算時はレートが違うので、仕分けをどうすれば良いかわかりません。
清算時には実際にかかった代金を支払っています。
清算時だけ記帳すればいいんでしょうか?
よろしくお願いします。
清算時の差額については、為替レートの変動によるものであり、
為替差損益で処理すればよろしいかと考えます。
- 回答日:2025/11/27
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回答した税理士
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税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他
回答者についてくわしく知る中国輸入代行は「チャージ → 仮引落 → 清算」で動くため、実務上は清算時だけ記帳すれば十分です。チャージ時は「預け金」、仮引落は「預け金⇄仮払金」の内部振替なので損益に影響しません。清算時に確定した商品代・送料を、実際の支払額(円換算)で仕入として計上すればOK。レート差は自動的に「為替差損益」で処理されるため、注文時のレート分けは不要です。
- 回答日:2025/11/26
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注文時に商品代金が預かり金として引き落とされた場合、以下のように仕訳を行います。
・代行業者にチャージした際:
「前払金」として記帳します。
・注文時に引き落とされた際:
「預かり金」として記帳します。
清算時には、実際にかかった代金を「仕入」として記帳し、差額は為替差損益として処理します。レートの違いによる差額は「為替差損益」として計上し、実際の支払額を基に仕訳を行います。
- 回答日:2026/01/14
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回答した税理士
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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