個人資産であるピアノの法人への売却について
音楽事業(音源制作)を行う会社を立ち上げ、自宅兼事務所としているのですが、個人で所有している1985年製のYAMAHAのピアノ(2023年に中古で40万円くらいで購入)を、会社に売却して会社の資産にできたらと考えています。そこでいくつかご教示いただきたいのですが
1/ピアノの価格設定は中古ピアノ市場で消費者が購入する相場の水準で定めたらよいでしょうか。
2/購入した価格よりは下がるとは思われるのですが、その場合は個人として確定申告は不要でしょうか。
3/会社としては、購入価格を固定資産に計上し、減価償却は何年で考えればよいものでしょうか。
よろしくお願いします。
①時価で譲渡しておけば、余計な税金が掛かりません。おっしゃるように、中古市場の水準で良いと思います。
②譲渡損であれば、確定申告は不要です。
③すでに法定耐用年数を過ぎていますので、5年x20%=1年となります。
- 回答日:2025/11/06
- この回答が役にたった:1
分かりやすいご解説をありがとうございました。よく理解できました。
投稿日:2025/11/06
■ピアノの価格設定について
・ピアノの価格設定は、中古ピアノ市場での相場に基づいて行うのが一般的です。
------
■個人としての確定申告の必要性
・購入価格より低い価格で売却した場合、通常は所得税の対象外となりますので、確定申告は不要です。
------
■会社での固定資産計上と減価償却
・会社は、購入価格を固定資産として計上し、耐用年数は一般的に7年で減価償却を行います。
- 回答日:2026/01/08
- この回答が役にたった:0
回答した税理士
💡「確定申告」「freee完全対応」「単発OK」💡確定申告に圧倒的な実務力 💡クラウド会計専門の埼玉県ふじみ野市の会計事務所
- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る