開業費の計上する時期と「開業費の最終提出期限」について
2018年から県外へ移住&店舗開業事業計画リサーチのため、新幹線往復&滞在を始めました。
途中、2020年、2021年、2022年、2023年は特に行動制限コロナの時期と重なり、年2〜3回程のペースで、2025年移住開業まで実に7年間位かけて開業準備を行ないました。
往復の交通費、宿泊代込で、1回の現地調査で約7〜8万。7年間14回、100万円以上、支払済です。
移住引越し後、領収書保管ファイルが、どこかに紛れ込んでしまい、一部発見できない領収書があります。
もし、2025年度開業年の確定申告までに見つけられない場合、それを後日発見した年、例えば、
2026年二期目(来年確定申告時)に開業費として追加計上で再申請は可能でしょうか?
開業費の計上申請する時期は開業後一期目だと思いますが、
この先、紛失した領収書が出てきた場合、二期目、三期目でも追加計上申請できますか?
このような点から「開業費の提出期限」について、ルールや制限が有れば教えてください。
開業費は開業後に判明した分でも追加計上は可能ですが、原則として該当年度の確定申告を修正申告または更正の請求により訂正する形となり、任意の年度に新たに計上することはできません。
- 回答日:2026/03/03
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お返事頂きありがとうございます。続けて質問です。
2025年より以前の開業費について、Freee会計で集計も兼ねて登録していますが、2024年度以前の日付は登録できません。そこで、2025/1/1、もしくわ、2025/開業日の前日、と迷いましたが、時系列的に( 1/1 )で入力始めてますが大丈夫でしょうか?
Freee会計内では、特に開業費の明細保存は必要無いと認識していますが、領収書は紙データのままで、今からエクセル入力集計するよりも会計ソフトに登録して開業費集計データ保存しております。
投稿日:2026/03/04
