個人が所有する山地の自邸を自分が所有する法人にワーケーション利用契約で貸し出す。
個人が所有する山地の自邸を自分が所有する法人(東京)にワーケーション利用契約として貸し出しを検討しています。住民票は山地で会社の登記場所は東京です。二拠点居住で東京が20日程度、山地が1週間から10日程度滞在しています。
契約書にはワーケーション利用時(月に10日程度)の付帯する全ての設備の使用利用料(建屋20平米、土地145平米)を明記しています。尚、居住してはならないと記載しています。
尚、施設利用料は5万円未満を想定しています。
契約書名は『ワーケーション施設利用契約書』
勘定としては、福利厚生費/業務関連費として計上を考えています。
※個人の確定申告時には不動産所得または雑所得で処理を想定。
これらの事柄の税務上の評価や問題点を教えて頂ければ幸いです。
