旅費規程について
法人の旅費規程で、日当に交通費、宿泊費、出張先の会議費等を含め、まとめて
金額設定しても問題ありませんでしょうか?
どうぞ宜しくお願いいたします。
結論から申し上げますと、法人の旅費規程で、日当に交通費、宿泊費、出張先の会議費等を含め、まとめて金額設定しても大丈夫です。
但し、金額設定の際には下記2点(所得税基本通達9-3より)に留意する必要がございます。要は社会通念上妥当な金額設定していれば問題ないという事になります。
(1)その支給額が、その支給をする使用者等の役員及び使用人の全てを通じて適正なバランスが保たれている基準によって計算されたものであるかどうか。
(2)その支給額が、その支給をする使用者等と同業種、同規模の他の使用者等が一般的に支給している金額に照らして相当と認められるものであるかどうか。
- 回答日:2021/10/14
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旅費は、出張の目的や日数、通常必要な費用の範囲を確認します。交通費・宿泊費・日当の内訳と実費精算との重複を整理した規程や支給額の判断は文章だけでは難しいので、お住まいのお近くの税理士事務所にご相談される事をお勧め致します。
- 回答日:2026/10/20
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