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非永住者(就労資格)の外国人が海外の個人資金で家を買った際の申告について

    永住権がなく就労ビザで日本の企業で働いている者です。
    (日本での居住年数が10年未満5年以上となります。)
    日本で家を買うことになりましたため、日本の方と同様に確定申告を行うことになると思いますが、確定申告や税金関係についていくつか不明点がございます。

    ①日本での収入ではなく、海外にある備蓄資金を使用して住宅の頭金を支払う予定です、その際にその資金は申告する必要でしょうか?資金は5000萬円未満、中に親族からの贈与も含ませています。

    ②もし申告が必要となった場合、どのような書類が要求されますか?

    ③贈与税について、受贈者が一時居住者で、贈与者が10年以内日本に居住していない場合は課税対象にならないと認識しておりますが間違いないでしょうか?

    不明点が多く大変恐縮ですが、ご教授いただければ幸いです。

    ①住宅購入時の資金移転は原則申告不要ですが、国外送金等調書(5000万円超は税務署へ)の提出要件はご確認ください。②贈与税については③ご認識のとおり、受贈者が一時居住者かつ贈与者が10年以内に国内住所を有しない場合は国外財産への贈与税は課税されません。専門家への個別相談をお勧めします。

    • 回答日:2026/10/22
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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