時価上昇型リキッドステーキングへの入出金は課税?
cryptactでは一例としてETHをstETHにするリキッドステーキングの預入と引出は
利確ではないと書いてあります。(swapなど2次流通を使った場合は課税だと思います)
他の例としては
・流動性提供の預入証明書のLPは取引不可で市場価格がないので非利確
・WETHラップやstETHは1:1なので非利確
ただETHをrETHやETHxにする預入と引出は、ステーキング報酬がrETHの時価上昇という形で組み込まれ、ETH対rETH交換レートが時間経過とともに交換レートが上昇して1:1ではないので、引出時にステーキング報酬増えた部分以外にも、預入と引出で利確取引の可能性が高いと思うのですがどう思いますか?
rETHやETHxのように交換レートが変動する時価上昇型リキッドステーキングは、現時点では国内の明確なガイドラインが存在しません。ただし、経済的実態として「ETHを対価にrETHを取得する交換」と捉えると、課税イベント(時価評価の差益)になる可能性があります。慎重な立場からは利確処理を推奨します。
- 回答日:2026/09/30
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