給与明細に謎の個別支払い額記載があります。
今の会社が色々とグレーゾーンをすり抜けている気がしてなりません。
もしくは正しい方法なのか、ご意見を聞かせていただけると幸いです。
毎月固定の手取り額を給与としていただいてます。
労働条件通知書などの取り決めもなく口約束での手取り額です。
ですが、年収が160万ということを年末調整で発覚したのです。
手取りは30万。給与明細をいただき、確認したところ『個別支払』という欄があり、社会保険等の額と手取り30万から調整している『個別支払』額が記載されておりました。その詳細も明らかではありません。
6月から始まる定額減税も、もしかすると手取りを変えず、その『個別支払』とやらを調整するつもりではないかと不安です。
国からの恩恵を個人がいただけず、会社への支給額となりそうなのですが、それは正しい方法なのか疑問です。
ご意見をいただけると幸いです。よろしくお願いします。
手取り固定の給与体系で「個別支払」による調整は、社会保険料の標準報酬月額を操作している可能性があります。本来の給与より低い額で社会保険加入となると将来の年金額等にも影響します。定額減税は従業員に恩恵が渡るべきものであり、会社が吸収する処理は適切ではありません。労働条件の書面化もお勧めします。
- 回答日:2026/10/13
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