家族にも本業の会社にも知られることなく事業がしたい。
両親と本業の会社に知られることなく、個人事業で大きく稼ぎたいです。稼げる稼げないは関係ありません。年商税込3億でも10億でも本気で稼ぐつもりです。
私は今、一人暮らしをしています。両親は別の市区町村で暮らしてます。年金暮らしですが、私の扶養に入れてませんし、入ってません。
現在私は正社員で、社会保険に入っています。就業規則は読みましたが、副業禁止の文字は見当たらず不明確。当然、そんなことを聞く勇気はありません。
事務所利用不可の賃貸に住んでるので、トラブルは怠いから可能な物件を別途借りて、バーチャルオフィスを契約して個人事業をやろうと思いました。
しかし、AIに聞いたら年商が税込3億以上は、いくら普通徴収にしていてもバレると腹が立つくらいしつこく言ってきます。
両親にもバレず、本業にもバレず手取り1億を稼ぎたいのに無理だと。会社を設立すれば、稼いだ金は個人のものではなく会社のものだから無理だと突き放されるだけです。
何かいい手段はないのでしょうか。自分で稼いだ金を自分の好きなように使える金を稼ぎたいんです。
会社に貯める資産を増やすためにやる気はサラサラありません。
年商がいくらでも、税金の手続きによって会社や両親に副業が伝わる仕組みはありません。
税金で会社に伝わる可能性があるのは住民税だけです。
これは確定申告書の書き方で防げます。
所得税はご自身で確定申告して納付するもので、会社に通知は行きません。確定申告書の住民税欄で「自分で納付」(普通徴収)を選んでいただければ、地方税法ではこの記載があることで事業所得の住民税を給与天引き分に上乗せできない扱いになっています。会社には給与分の住民税額だけが通知され、売上の金額に応じた例外もありません。また、ご両親は別世帯で扶養の関係もありませんので、税務署や市区町村からご両親に通知が行くこともありません。
ただし、事業所得が赤字の年は給与分の住民税額が下がるため、会社に気付かれる可能性があります。
一方で、税金の通知とは別のところから知られる可能性があります。
インボイス(適格請求書発行事業者)の登録です。
年商が大きいと、取引先から登録を求められることが多いでしょう。
登録すると、消費税法の規定により氏名と登録番号が国税庁のサイトで公表されます。
法人を作る場合も、役員報酬や配当として受け取れば、そのお金は個人のものとして自由に使えます。
社会保険の取扱いについては、年金事務所または社会保険労務士にご確認ください。
- 回答日:2026/10/16
- この回答が役にたった:1
ご返信いただき有り難うございます。
『赤字』についてですが、開業をするにあたって、私は融資やクラウドファンディングを依頼したり、ローンを組んだりはしません。
その代わり、本業の給与から捻出して『商品制作』や『LP制作』、『決済代行サービス』、『サーバー・ドメインの契約』などにあてます。
上記の前提をふまえて、もし仮に売上が1年間0円でしたってなったら、本業の会社の給与分から住民税が低くなるということでしょうか?赤字は防ぎたいです。
また、事業の支出の中には私がプライベートで使っている物がありますが、これを経費にするつもりはありません。
例えばの話ですが、事業の支出が一切無い年で、10万円の利益が出たら赤字ではないと思って良いですか?
それから、インボイスの件についてです。取引先というのは例えば、決済代行サービス会社や販売プラットフォームの運営会社も含まれますか?
投稿日:2026/10/17
