ひとり法人の長期保有目的の投資信託について
よろしくお願いします自分一人の株式会社です
いわゆる中小企業になります
資金に余裕があるので眠らせておくのももったいなく投資信託を考えています
基本短期的な売買ではなく長期間保有する予定です
この場合ずっと保有している状態の間は期末が来ても期末の時価で損益を認識しなくてもよいでしょうか?
長期保有の有価証券は取得原価で計上することが原則です。
ただし、「時価が取得原価よりも著しく下落したときは、回復の見込みがあるかないかを判断します。回復の見込みがあると判断した場合を除き、評価損を計上することが必要となります。」
- 回答日:2026/10/28
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こんばんは、税理士の川島です。
>資金に余裕があるので眠らせておくのももったいなく投資信託を考えています基本短期的な売買ではなく長期間保有する予定です
この場合ずっと保有している状態の間は期末が来ても期末の時価で損益を認識しなくてもよいでしょうか?
→長期保有目的の有価証券は、時価評価は行わず原則取得価額にて行います。例外として、もし保有している株式の発行会社が倒産しかかっているなど、「時価が取得原価より50%以上も大暴落し、回復の見込みがない」という極端なケースに陥った場合に限り、例外的に「評価損(減損処理)」を帳簿に記録する必要があります。
- 回答日:2026/10/28
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