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事業を売却したときの処理について

    オーナーが同族の2つの会社ABがあります

    Aの1つの事業をBに譲る予定なのですが
    ここで譲る資産としては
    ・建物 簿価1,000万円
    ・細々した消耗品 簿価不明

    だとします

    ここで細々した消耗品はだいたい100万円くらいということで、合計1,100万円でAからBに売却した場合
    Aの処理としては
    建物1,000万円/現金預金1,100万円
    のれん100万円

    という具合に、細々した消耗品部分はのれんで処理でしょうか?

    のれんは購入側(B社)が計上するものです。A社(売却側)の仕訳は、受取額1,100万円から各資産の帳簿価額を差し引いた差額を売却益または売却損として処理します。消耗品の帳簿価額が不明な場合は実際の帳簿価額を確認し、建物+消耗品の合計帳簿価額と売却額の差額を事業譲渡益(損)として計上します。

    • 回答日:2026/10/20
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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