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領収書の書き方

    去年、選果場が完成しました。
    住宅と一緒に建てたので選果場だけの支払いを証明する物がありません。

    去年完成した日 12/26
    建物5,802,500円/普通預金3,000,000円
    未払金2,802,500円

    今年 最終支払い日 1/30
    未払金2,802,500円/普通預金2,802,500円
    で計上しています。

    領収書はどのような書き方をしてもらったらいいのでしょうか?

    去年のと、今年ので2枚でしょうか?
    工事請負契約書が領収書の代わりになるのでしょうか?

    よろしくお願いします。

    現状の資料(工事請負契約書・振込記録・請求書コピー)でも実務上は十分に説明可能ですが、より確実性を高める観点からは請求書原本の入手を優先されることをお勧めします。請求書は取引の内容・金額・内訳を示す一次資料であり、資産計上の根拠として最も整合性が取りやすいためです。領収書は支払事実の補強資料として有用ですが、振込記録がある場合は必須ではありません。したがって、まずは原本請求書の確保、その上で必要に応じ領収書を補完的に取得する、この順序が実務的に安定します。

    • 回答日:2026/03/21
    • この回答が役にたった:0
    • 確認があります。
      振込記録は振込をした通帳でよろしいでしょうか?

      もし領収書を発行する場合、日にちは最終支払いの1月30日でしょうか?

      よろしくお願いします。

      投稿日:2026/03/21

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    回答した税理士

    税理士法人CROSSROAD

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    税理士(登録番号: 3773)

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    資産計上において必ずしも領収書のみが要件ではなく、工事請負契約書・請求書・振込記録の組み合わせで十分に証拠となります。今回のように完成日で資産計上し、未払金処理を行っている場合、領収書は必須ではありません。実務上は、総額5,802,500円の工事として一体で把握できる資料があれば足ります。領収書を発行してもらう場合でも、分割ではなく「工事代金一式」として総額表示の1枚で問題ありません。支払日ごとの領収書にこだわるより、契約から支払までの一連の流れが説明できることが重要です。

    • 回答日:2026/03/21
    • この回答が役にたった:0
    • 手元にある請求書は4回支払ったうちの1回分はあります。コピーです。
      家と一緒に建てたのでJAの住宅ローンで支払いをしていますが、2回目の支払い時だけ請求書のコピーをもらいました。

      工事請負契約書はあります。振込記録は振り込んだ通帳、振込受付書はあります。
      請求書の原本を工務店からもらったほうが良いでしょうか? 

      それとも領収書をお願いした方が良いでしょうか?

      投稿日:2026/03/21

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