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前年度12月分の源泉徴収税の仕訳方法

    2024年度まで白色申告をしており、それまでは支払調書に書かれた額を、受取金額、源泉徴収金額共にそのまま申告していました。
    2025年度から青色申告することにし、1月から事業用口座を作り、帳簿を付け始め、売掛金期首残高に、前年度ぶん売上(仮に11000円とします)を設定しました。

    2024年12月分の売上が2025年1月に入金され、
    普通預金 10000円 | 売掛金11000円
    源泉徴収税 1000円 |
    と記帳していました。

    そして確定申告の段になって、申告する源泉徴収額が多くなってしまうことに気づいたのですが、どう修正したらいいのかが分かりません。

    普通預金 10000円 | 売掛金11000円
    事業主貸 1000円  |
    これで問題ないのでしょうか?

    それとも、源泉徴収額については記帳せず、売掛金期首残高の方を合わせたほうがいいのでしょうか?

    ちなみに、2024年度~2025年度の受取額と源泉徴収額を確認してみましたが、微妙な差額で、厳密にいつまでの分が支払調書に入っているかは分かりそうにありませんでした。(帳簿をつけていなかった2024年度までの確定申告では、きっちり2024年度ぶんすべてを申告できたかが曖昧ということです…。)

    何卒よろしくお願いいたします。

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