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これまで青色申告で貸借対照表を提出しなかった個人事業主が今年から初めて提出する場合の書き方について

    執筆業で個人事業主をしています。青色申告は数年前から行なっていますが、いつも貸借対照表が難しく(また、freeeのソフトを始める際に何もわからず個人口座に繋げてしまったこともあって)、10万円の控除で諦めておりました。
    そんな自分が今年初めて貸借対照表を作る、となった場合どうしたら良いのか、以下の項目と合わせて教えていただけますと幸いです。

    ・昨年から繰り越しになる資産をどこまで記載すればよいか。または、昨年の資産関連は考えなくてよいか。

    ・プライベートと事業の預金をあまり区別していないため、資産=預金額のような形になってしまっているが、その額を記入すれば良いのか。その際、昨年度の売上額などは関わってくるのか。(具体的にどのお金の数字に着目すべきか)

    ・プライベートと事業の口座やカードも分けていないため(今年から分けます)、その辺をどう考慮して記入しなければいけないのか。

    ・個人資産を含む現預金などを全て記載しなければならないのか

    よろしくお願いします。

    初めて貸借対照表を提出する場合、期首残高の設定が必要です。事業用資産(現預金は事業分のみ)と負債を洗い出し、差額が「元入金」になります。プライベートと混在している場合は、事業に使っている部分のみを計上します。freeeでは「開始残高の設定」から入力できます。詳細はfreeeサポートへご相談ください。

    • 回答日:2026/10/02
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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