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2年目の住宅ローン控除、控除証明書がない場合

    税金に感じてはほぼ知識がない者です。

    2022年に住宅を購入し、その年に住宅ローン控除の手続き(確定申告)を行いました。
    その後、会社員のため2023年度の年末調整にて手続きをしようとした際に住宅借入金等特別控除証明書が届いていないことに気づき、税務署に確認したところ、確定申告の不備があったと指摘されました。
    その後不備は修正し認められたのですが、控除証明書は年末調整に間に合わず、確定申告が終わりそうな現在も届いていない(e-tax上にない)状態です。

    このような場合、一年目と同じように書類をそろえて確定申告をするべきなのでしょうか。それとも控除証明書が来るのを待ち、還付申請をするのでもいいのでしょうか。(そもそも控除証明書は届くのでしょうか…)
    個人的には控除証明書を待ちたいところなのですが、ネットで検索したところ住民税が還付されない?との記事もあり混乱しています。

    なにとぞアドバイスをお願いいたします。

    還付申告のため、申告期限(3/15)を過ぎても5年以内なら申告可能で不利益はありません。ただし住民税控除への反映は当年の申告状況に依存するため、証明書が届き次第速やかに確定申告することをお勧めします。証明書は税務署に再発行を依頼できます。

    • 回答日:2026/09/29
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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