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法人の信用取引における消費税区分と月次一括記帳について

    法人で有価証券の信用買建・返済売りを行っています。
    確定した売買益と売買損を月次で相殺し、「有価証券売買益」として計上し、金利・手数料は別途費用計上する予定です。
    この場合、freee会計の消費税区分は「有価譲渡」でよいでしょうか。それとも「対象外」でしょうか。
    また、会計ソフトへの入力は月次一括とし、個別の取引記録は証券会社の明細を別途保存する方法で問題ないでしょうか。

    ご回答頂ければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

    有価証券の譲渡は非課税売上ですが、課税売上割合の分母に加えるのは売却価額の5%となるため、「有価譲渡」で区分する必要があります。したがって、売却については、売却損と相殺せず、仕訳をきる必要があります。
    売却益の場合、     現預金/有価証券 (有価譲渡)
                   /有価証券売却益(有価譲渡)
    売却損の場合、     現預金/有価証券(有価譲渡)
       有価証券売却損(対象外)/

    • 回答日:2026/10/27
    • この回答が役にたった:1
    • ご回答いただき、誠にありがとうございます。

      一点、最初の質問に記載した「会計ソフトへの入力は月次一括とし、個別の取引記録は証券会社の明細を別途保存する方法で問題ないでしょうか」という点についても、ご見解をいただけますと幸いです。

      何卒よろしくお願いいたします。

      投稿日:2026/10/27

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    回答した税理士

    唐澤ルミ税理士事務所

    唐澤ルミ税理士事務所

    • 認定アドバイザー評価ランク3
    • 神奈川県

    税理士(登録番号: 134162)

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