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今年から複式簿記を始める際の元入金について

    私は個人事業主で、昨年まで青色申告の簡易簿記で、10万円しか控除がなかったため、今年からfreeeを登録し、複式簿記での確定申告を目指している者です。
    機種残高は今年の1月1日時点のビジネス用の口座残高で登録したのですが、
    元入金に何を入れていいのか分かりません。。
    昨年の決算書には期首のところだけ元入金の金額が入っており、期末には元入金の金額は入っていません。
    昨年まで簡易帳簿だったため、事業主借や事業主貸は記録しておりません。
    この場合の元入金はどうしたらいいのでしょうか?

     元入金は、貸借対照表(B/S)の左右の金額の差額を入れます。
     例えば、資産として現金が10万円あり、例えば、借入金の残高が2万円あるとします。
     借方残は10万円、貸方残は2万円となり、差額の8万円が元入金となります。
     複式の帳簿をあたらに記帳し始めるのであれば、過去のB/S勘定は考えずに、本年1月1日現在のそれらB/S勘定から始めて、単に差額を計上すれば良いと思います。
     資産も無く、負債も無ければ、元入金は0円となります。
     通常は減価償却資産程度が資産になる例が多いです。

    • 回答日:2026/10/08
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