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開業届前の収入について

    2026/1/1付けでオンラインカウンセリング、商品販売として開業届を出しました。同時に青色申告の申請もしています。

    今年本業として始める前に、去年副業的に初めてみて少し売上があったのですが、去年振込申請するのを忘れていたため、年度をまたがって入金されています。
    去年分は流動資産に売掛金として登録しています。

    去年の収入がアルバイトの35万以下しかなく、複数個所働いていたため副業の分を申告するのを忘れていました。
    この場合、開業届が1/1付けなのになぜ去年の売上があるのか不振に思われないでしょうか?
    副業として始めたとしてもその時点で開業届を出すべきだったのでしょうか?

    Aサイト
    2025/12/9売上3000円(支払手数料660円含)
    2026/1/21売上2000円(支払手数料440円含)
    手数料引かれて
    この二つの合計金額が4月入金3900円

    2025/12/9分 流動資産→売掛金2340円
    2026/1/21分 収入→売上→売掛金1560円
    で登録

    Bサイト
    2025/11/30売上4980円
    2025/12/25売上4980円
    2026/1/24売上4980円
    2026/2/25売上4980円
    手数料引かれて
    この4つの合計金額が8月入金19132円

    2025/11/30,12/25分 流動資産→売掛金9566円
    2026/1/24分 収入→売上→売掛金4783円
    2026/2/25分 収入→売上→売掛金4783円
    で登録

     開業届の提出日(2026年1月1日)より前に「去年の売上(副業分)」があっても、税務署から不審に思われることはまずありませんのでご安心ください。
     副業程度の規模であれば、本格的に事業を開始した日(2026年1月1日)を開業日として届け出るのは一般的です。また、去年の副業収入(Aサイト・Bサイトの2025年分合計で約1.3万円)は非常に少額であるため、去年の時点で開業届を出していなくても法的な問題はありません。
     税務署は「開業前の準備期間」や「お試しでの副業期間」を経てから開業届を出すケースを数多く把握しています。そのため、開業日より前の売掛金が帳簿に存在すること自体で、即座に不正を疑われることはありません。
     現在の登録方法では、2026年の期首(1月1日)に「売掛金」という資産が突然現れた状態になっており、複式簿記の原則に合いません。2026年分の帳簿としては、以下のように「元入金(もといれきん)」を使って処理するのが正解です。
    開業日(2026/1/1)の登録
     去年の売上分の未入金額(Aサイト 2,340円 + Bサイト 9,566円 = 11,906円)を、事業用の資産として持ち込んだ形で登録します。
    日付 借方勘定科目 金額 貸方勘定科目 金額 摘要
    1/1 売掛金 11,906円 元入金 11,906円 2025年発生分の未回収売上高
    ※このように登録すれば、4月や8月に入金された際の仕訳は、質問者様が想定されている通りの「売掛金の回収」としてきれいに処理できます。

    • 回答日:2026/10/06
    • この回答が役にたった:0
    • 回答をいただきありがとうございます。
      開業前の収入については問題ないとのことなので安心しました。
      前年度の売上金についてですが、仕分けの入力が出来るように借方勘定、貸方勘定と丁寧に教えていただきありがとうございます。
      ただ、私は会計ソフトが「freee」ではなく「やよいの青色申告オンライン」を使用し、かんたん取引という入力方法で登録しています。もし「やよいの青色申告オンライン」の登録方法が分かれば教えていただきたいです。仕分け入力もあるのですが、貸方勘定科目に「元入金」という項目がなく登録で躓いてしまっています。
      よろしくお願いします。

      投稿日:2026/10/07

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