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個人事業主 開始残高 現金0円

    個人事業主で2025年4月1日に開業 
    開始残高の入力で、仕事用の現金は分けて管理していなかったので 現金 0円 に設定

    後に商品を売った時に現金での収入がありました
    現金を管理していない時は事業主貸として処理でも良いと見たのですか、
    仕分けは 事業主貸/売上 それとも 現金/売上 ですか?

    事業用の現金を管理していない場合はご質問のとおり、事業主貸 / 売上 仕分けで大丈夫です。
    参考にしてください。

    • 回答日:2026/03/02
    • この回答が役にたった:1

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    回答した税理士

    ストラーダ税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク4
    • 東京都

    税理士(登録番号: 129908)

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    ご質問ありがとうございます。仕事用の現金を分けて管理していなかったため、開始残高を0円にしたあと、現金売上をどう仕訳するのか迷われたのですね。

    結論から申し上げると、事業用の現金として管理していないのであれば、「事業主貸/売上」で問題ないと考えられます。すでに他の税理士さんも同じ趣旨でお答えになっています。

    ① 考え方
    売上でもらった現金をそのまま個人の財布に入れる場合は、事業の売上が発生し、同時にそのお金が事業主個人に渡った、という整理になります。そのため借方は現金ではなく事業主貸になります。

    ② 現金で管理したくなったら
    事業用の財布を決めて、そこで現金を管理するようにしたときは、「現金/売上」で処理し、現金勘定の残高を実際の手元の金額と合わせていく形になります。仕事のための現金の支払いを個人のお金で立て替えたときは「事業主借」を使います。

    ③ 注意点
    どちらの方法でも、現金売上の漏れがないことが大切です。日々の売上を、メモやレジ記録、アプリなどで残しておく習慣をお勧めします。売上の記録が残っていないと、後から確認が難しくなります。

    少しでもお役に立てれば幸いです。ご不明な点があれば、またお気軽にご質問ください。
    ※本回答は一般的な情報提供を目的としたものです。詳細な判断は管轄の税務署への確認や、税理士への個別相談をお願いいたします。

    • 回答日:2026/11/02
    • この回答が役にたった:0

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