貸株サービスによる金利と配当金相当額の仕訳について
【質問①】
法人が売買目的有価証券に対する貸株サービスによる「金利」と「配当金相当額」を受け取った場合、どちらも仕訳は以下で問題ないでしょうか?
勘定科目:売買目的有価証券運用益
税区分:非課税
【質問②】
freeeにおいて、「売買目的有価証券運用益」を勘定科目に登録する場合、以下の内容で問題ないでしょうか?
勘定科目名:売買目的有価証券運用益
勘定科目のカテゴリー:営業外収益
決算書表示名(小カテゴリー):売買目的有価証券運用益
税区分:非課税
収入取引相手勘定科目:未収収益
支出取引相手勘定科目:未払費用
よろしくお願いいたします。
■質問①
法人が売買目的有価証券に対する貸株サービスによる「金利」と「配当金相当額」を受け取った場合、以下の仕訳で問題ありません。
・勘定科目:売買目的有価証券運用益
・税区分:非課税
■質問②
freeeにおいて、「売買目的有価証券運用益」を勘定科目に登録する場合、以下の内容で問題ありません。
・勘定科目名:売買目的有価証券運用益
・勘定科目のカテゴリー:営業外収益
・決算書表示名(小カテゴリー):売買目的有価証券運用益
・税区分:非課税
・収入取引相手勘定科目:未収収益
・支出取引相手勘定科目:未払費用
よろしくお願いいたします。
- 回答日:2025/06/19
- この回答が役にたった:2
ご回答ありがとうございました。当方の認識で問題ないとのこと、安心しました。
投稿日:2025/06/19
回答した税理士
年商3,000万円未満の個人事業・小さな会社専門|ふじみの会計事務所(公認会計士・税理士)|決算だけのスポットもOK・全国オンライン
- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る①金利・配当金相当額ともに「売買目的有価証券運用益」(非課税)での処理は一般的です。②freeeでの科目設定内容も問題ありません。なお、配当金相当額は配当所得ではないため受取配当金等の益金不算入は適用されない点にご留意ください。
- 回答日:2026/10/27
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