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前受金の年度またぎ処理について

    フリーランスでデザイナーをしております。

    ・基本的な仕事の流れ
    前払い後に年内中に制作〜納品と進めている

    ・今回進行することになった仕事の流れ
    分割でのお支払い且つ、年度またぎでの制作〜納品
    3回分割の前払いで支払回数ごとに制作を進める仕組み
    (1回支払でラフ制作、2回支払で着色、3回支払で納品)

    ・前提
    前払い後年度またぎでの制作〜納品となることから、
    個人的な見解では前払いいただいた金額を「前受金」とし、
    納品後に「売上高」として更新するのかな...?と考えている。

    例えば・・・
    納品日が2025年9月13日、支払の総額が100,000円となる依頼を2024年の10月に受けた。
    3回の分割払いでお支払いいただくこととなり、
    それぞれ1回目が50,000円、2回目が15,000円、3回目が15,000円と定めた場合

    借方/未収入金...? 貸方/前払金...?

    ・悩んでいること
    分割でお支払い頂いた場合、どんな内容で対応ができるのかどうか、
    はたまた前提から間違っているのかわからず.....、仕分けの仕方について悩んでいる為、
    仕分け方法や勘定科目においてご教授いただきたいです。

    ご認識のとおりです。①入金時(3回とも):借:普通預金/貸:前受金②納品ごとまたは最終納品時:借:前受金/貸:売上高。分割払いでも入金のたびに前受金へ計上し、サービス提供完了時点で売上へ振替えるのが適切です。

    • 回答日:2026/10/27
    • この回答が役にたった:0

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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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