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事業主借で取得した固定資産の一部を翌月に売却した際の仕訳

    取得した固定資産(購入額 200,000円)のうち、57,000円分を翌月に売却しました。
    売却した際の仕訳と固定資産台帳の記載方法について教えてください。

    取得時には以下の処理をしています。
    [取得時の仕訳]
    工具器具備品 200,000円 / 事業主借 200,000円
    [固定資産台帳]
    取得額 /200,000円 償却方法/少額償却

    よろしくお願いいたします。

    少額償却特例で取得時に全額費用計上済みの場合、帳簿価額は0円です。売却時:事業主貸(または現金)57,000/固定資産売却益57,000。固定資産台帳は売却分を除却として記録し、残額143,000円分を残存として管理してください。

    • 回答日:2026/10/27
    • この回答が役にたった:0

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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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    ■ 売却時の仕訳と固定資産台帳の記載方法

    売却時の仕訳は次の通りです。

    工具器具備品 57,000円 / 工具器具備品売却益 57,000円

    固定資産台帳には、売却した金額57,000円を控除し、残りの143,000円について記載します。

    ---

    このように記載することで、正確な固定資産の管理ができます。

    • 回答日:2025/06/06
    • この回答が役にたった:0

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