親からプレゼントされたパソコンの会計処理について
親からプレゼントされたパソコンの会計処理について。
フリーランスのデザイナーをやっております。
昨年親から贈与として約20万円のパソコンを受け取り、事業用として使用することとなりました。
そこで、以下の点について、助言いただきたく質問させていただきました。
①取得価額の設定について
購入時の金額と時価との違い等、適切な取得価額の算定方法について。
親から領収書はもらっていますが、その領収書の金額を基に計上しても良いのでしょうか。
②使用する勘定科目について
パソコンの方は「備品」で良いと考えていますが、贈与でもらった場合、どのような勘定科目を選定するべきでしょうか。
贈与されたものを事業用資産として扱うのは初めてのため、現行の会計処理および税務上のリスクの観点から、適切な対応方法をご教示いただけますと幸いです。
恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。
①贈与で受け取ったパソコンの取得価額は、贈与時の時価(市場価格)が原則ですが、親からの領収書金額が時価に近ければそれを使用しても問題ありません。②勘定科目は「備品」として固定資産計上し、20万円以上なら減価償却(耐用年数4年)、10万円以上20万円未満なら一括償却資産も選択可能です。
- 回答日:2026/10/26
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■親からプレゼントされたパソコンの会計処理について
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親から贈与されたパソコンの会計処理についてご説明します。
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取得価額の設定について
・贈与されたパソコンの取得価額は、通常、親からの領収書に基づいて計上することができます。
・ただし、市場価値が大きく異なる場合は、時価を考慮することも検討が必要です。
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使用する勘定科目について
・贈与で受け取ったパソコンの場合、一般的に「備品」として計上することが適切です。
・贈与資産の取得価額は、贈与税の課税対象となる場合がありますので、税務上の確認も行ってください。
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贈与を受けた資産の会計処理には、特定のルールがありますので、税務署や専門家に確認することをお勧めします。
- 回答日:2025/06/04
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回答した税理士
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- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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