1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 経理・記帳・仕訳
  4. 青色申告のための仕訳や計上のタイミング

青色申告のための仕訳や計上のタイミング

    令和6年に開業致しました。
    赤字に終わりましたが、次期の繰越のために青色申告をする予定です。

    3つ質問させて下さい。

    •65万円控除の方法で申請しても、10万円の控除でも、そもそも所得税の支払いがないため、特に受けられるメリットは変わらない認識ですが合っていますか?

    •利益が出た年に開業費を計上することで節税できるようですが、イメージが合っているか分かりません。令和6年度は開業費を繰延資産として計上しておいて、令和7年度の決算整理で以下のように償却するということでしょうか?
    12/31(借方)繰延資産償却 10万円/(貸方)普通預金 10万円

    •元入金なしで開業、支出は事業主借として計上し、決算整理で事業主借を元入金に振り替えました。この場合、開始仕訳はどのようになるのでしょうか?

    教えて頂けますと幸いでございます。よろしくお願い致します。

    ①赤字の場合は青色申告特別控除(65万円・10万円)のどちらを選んでも所得税の節税効果は同じです。②開業費は繰延資産として計上し、利益が出た期に任意償却できます(繰延資産償却/開業費)。普通預金との仕訳は誤りです。③翌期開始仕訳は「現金等の資産/元入金」で計上します。

    • 回答日:2026/10/23
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと字

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと字

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら