1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 経理・記帳・仕訳
  4. 火災保険の仕訳方法について

火災保険の仕訳方法について

    令和5年4月5日に店舗併用住宅として開業しました。
    令和3年12月20日に10年の火災保険を契約しています。費用は25万円でした。
    また5年の地震保険を契約しました。15万円でした。
    家事按分は18%です。

    この場合取引の発生日は開業日にしたほうが良いのでしょうか?

    ちなみに火災保険の取引内容は、口座をプライベート資金にし、取引の行を追加、そして一行目保険料25000円、二行目前払費用25000円、三行目長期前払費用175000円と記載して入力すれば宜しいでしょうか?

    これを地震保険でも同様に入力するのかなと思っております。

    ご教示宜しくお願い致します。

    開業前契約の保険料は開業日を発生日として計上します。火災保険(25万円)は家事按分18%→事業分4.5万円を期間按分します。開業時残存期間で按分し、1年以内分は前払費用、超過分は長期前払費用に計上します。地震保険は全額当年経費計上可能(上限あり)。プライベート資金の場合、口座は事業主借で処理してください。

    • 回答日:2026/10/21
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと字

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと字

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら