販売代行での仕訳について
お世話になります。
企業様、一般個人様の商品をメルカリ、ヤフオク、ラクマを販路として販売代行を行っています。
下記2パターンにおける仕訳についてご教示いただけますと幸いです。
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■パターン①
報酬規定:販売利益の50%
依頼主企業様より出品商品を預かって撮影出品後、商品は依頼主様へ返送。
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売れたら商品は企業様より発送
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売上確定(買取顧客が受取通知を返信したタイミング)したら1週間ごとに販売プラットホームへ売上金振込依頼をして振込金は私の口座へ着金。(仕訳①-1)
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売上金(販売プラットホームへの手数料、送料を引いて当方へ振り込まれる金額)から商品原価を引いた残金が販売利益となる。
商品原価+販売利益50%=請求金額(商品卸代金という名目)の請求書が届き
その請求金額を依頼主へ送金する。
(仕訳①-2)
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■パターン②
報酬規定:販売価格の50%
月末締め翌月10日までに販売価格の50%を依頼者へ入金
依頼主の一般個人様から商品預かり出品
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売れたら私から買取顧客へ発送
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売上確定
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毎月末付近で、当月の売上金がまとめて私の口座へ着金となる。
(仕訳②-1)
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翌月10日 販売価格の50%を依頼者へ入金
(仕訳②-2)
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以上のパータンで
(仕訳①-1)(仕訳①-2)(仕訳②-1)(仕訳②-2)
の仕訳についてご教示お願いいたします。
販売代行の仕訳は純額法と総額法があります。パターン①は①-1で売上金着金時に「普通預金/受取金(または売上)」と処理し、①-2で依頼主への送金時に「仕入(または外注費)/普通預金」で処理します。自社の収益は販売利益50%です。パターン②も同様に、販売価格の50%を支払い、残り50%が収益となります。
- 回答日:2026/10/20
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