個人事業主4年目です。2期前の普通預金・当座預金を一箇所誤っていたのを直したいです
お世話になります、ご相談をさせてください。
マネーフォワードを利用しています。
切羽詰まってから対応してしまいしっかりと確認しなかったのが悪いのですが…、
2021年度の仕訳で誤りがあり、
事業用口座(当座)から家庭用に引き出した際の処理を
当座預金として仕訳するところを、誤って普通預金として処理してしまっていました。
当座・普通預金どちらも自身のものに代わりないのですが
マネーフォワードで選択ミスをしたままということになります…。
・当座預金=事業用口座
・普通預金=プライベート口座(事業では使用していません)
その仕訳内容としては
借方:事業主貸 貸方:普通預金 300,000 で処理しており、
正しくは
借方:事業主貸 貸方:当座預金 300,000 として処理したいのですが
2期前の誤りで、どのように修正すればよろしいでしょうか?
2023年度の帳簿で、普通預金△300,000がある状態を解消したいです。
ご教授いただけますと幸いです。
貸借科目の振替誤りで所得金額には影響がないため、過年度の修正申告や更正の請求は不要です。2023年度の帳簿で「借方:普通預金300,000/貸方:当座預金300,000」の振替仕訳を1本入れれば、普通預金△300,000が解消し、当座預金残高も実際の通帳と一致します。摘要に「2021年度計上科目の訂正」と記載し、経緯のメモを保存しておきましょう。
- 回答日:2026/09/15
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