低圧事業用太陽光発電の申告する上で、初年度申告の際の注意点
2022年12月25日より事業を開始、低圧の事業用太陽光発電を始めました。初年度の売り上げは少額のため2024年3月が初年度の申告になります。
その際伝票起票は2022年12月25日で太陽発電の購入、銀行借り入れ、支払の発生を起票して、確定申告の期間は2022年~2023年12月31日としていいのでしょうか。
又、2022年12月分売り上げは2023年1月に入金となりましたが、2022年12月31日で売掛金/売上の起票で2023年1月の入金時に普通預金/売掛金と起票すべきで、入金時の売上計上でなく、毎月末でいったん売上計上すべきでしょうか?
2年分まとめて申告する際は、2022年分と2023年分それぞれ起票してまとめて申告でしょうか、教えてください
所得税は暦年単位ですので、2022年分と2023年分をまとめて1回で申告することはできません。それぞれ別の申告書を作成し、2022年分は期限後申告として提出します。売上は発生主義が原則で、12月分は12月31日に「売掛金/売上」、翌年の入金時に「普通預金/売掛金」で正しいです。設備の取得と借入も2022年12月25日付で計上してください。
- 回答日:2026/09/15
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