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「未払金」の期末時点の残高がマイナスになっているケースの対処法について

    個人事業主で、清掃の仕事をしています。

    確定申告はクラウドサービスで行っています。

    報酬の支払い形態ですが、毎月月末に請求書を送り、翌月に報酬が振り込まれます。請求書には、蛍光灯代など備品代を立て替えたものを含め、その分も翌月に報酬と合わせて振り込まれています。

    2022年12月は500円の備品代を立て替えました。また、2023年12月は300円の備品代を立て替えました。(2023年1月から11月も毎月備品代を立て替えています)

    そうしましたら、クラウドサービスの確定申告で以下のように表示されました。

    負債・資本  未払金 1月1日(期首) -500円
    12月31日(期末)-300円

    入力ですが、毎月月末には、取引分類【振替】、科目【振替】、取引手段【現金(個人用)→未払金】で処理しています。
    そして、報酬が入った翌月時には、取引分類【振替】、科目【振替】、取引手段【未払金→普通預金(個人用)】で処理しています。

    私の処理の仕方が間違っている可能性がありますが、期末時点の残高がマイナスになっている状況を修正するための方法をご教示いただけますと幸いです。

    どうぞ、よろしくお願いいたします。

    未払金残高がマイナスになるのは仕訳の方向が逆になっているためです。立替備品代は「消耗品費/未払金」として計上し(費用↑・負債↑)、翌月の入金時に「未払金/普通預金」で消込します。現在の処理では未払金が逆方向に動いているため残高がマイナスになっています。freeeの仕訳を見直してください。

    • 回答日:2026/08/28
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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