新築建物の持分について
新築建物の持分には建物本体価格のみでしょうか?付帯工事費も含めるのでしょうか?
新築購入にあたり、連帯債務でローン支払予定です。夫:妻=2:1で支払予定で、土地は2:1で登記済です。建物本体は1600万、付帯工事費1150万。夫親からの援助1000万、残り夫:妻=2:1で支払予定。
土地同様2:1で問題ないのか?建物だけ持分割合を変えるべきなのか分からず悩んでいます。変える場合は、割合を教えて頂きたいです。
夫親からの援助の話しが出た為、持分割合の計算が分からなくなりました。
助言をお願い致します。
登記の割合を記載を忘れました。
ローンや自己資金も含めて、全体のうちのいくらを負担するかで割合を金決めると、贈与税等の心配がありません。
自己資金を家屋以外に充てると考えて、住宅借入金等特別控除の対象になる土地や家屋について、いくらずつ負担していくかの割合で登記されると良いのでは無いでしょうか。
- 回答日:2026/10/08
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住宅借入金等特別控除の話ですか?住宅借入金等特別控除を考える場合には、建物の価格だけで考えます。付帯工事が何の工事なのかが不明ですが、例えば、外構や庭、カーポート等は住宅借入金等特別控除の対象にはなりません。家ではないので。
同一業者で同一契約であって、付帯工事が本体工事の概ね10%以下であれば、家屋に含めても良いという定めもありますが、一般的には”家”だけとお考え下さい。後付けの太陽光も家ではないので対象になりません。
- 回答日:2026/10/08
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