法人で海外物件購入時の仕訳方法を教えて欲しい
法人で今期(R6.3月決算)に海外の投資用マンション(建設中)を購入しています。
契約書は「区分所有建物売買契約書」とあり建設完了期日は今年の年末(来期)となっています。「売買代金総額(非課税)」と「コンサルティング報酬」を振込支払いしました。
そこで質問です。
①土地・建物はどのように分けての仕訳となりますか?固定資産税評価もわからないので・・・消費税もなしでした。
②減価償却は鉄筋コンクリート造(47年)で計算でしょうか?まだ建設中でも購入した月から減価償却費でおとせますか?
建設中のため引渡しまでは「建設仮勘定」として計上し、完成・引渡し後に建物勘定へ振替えて減価償却を開始します(建設中は減価償却不可)。土地と建物の按分は契約書記載等の合理的な方法で分割します。耐用年数は鉄筋コンクリート造47年が基本です。コンサルティング報酬は取得付随費用として取得価額に含めます。
- 回答日:2026/10/20
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