1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 税金・お金
  4. 勤労学生のアルバイトについて

勤労学生のアルバイトについて

    2007年3月生まれの大学生です。
    アルバイトと業務委託を掛け持ちしています。
    現状のペースでは今年の収入がアルバイト145万、業務委託5万となる計算です。
    この金額で最終的にかかる全ての税金、および保護者にかかる影響を具体的に教えていただきたいです。

    ■ 税金の影響について

    ・アルバイトの収入145万円は給与所得として扱われます。給与所得控除が適用されるため、課税対象の所得は145万円から給与所得控除額を引いた金額になります。

    ・業務委託の収入5万円は事業所得または雑所得として扱われます。この場合、必要経費を差し引いた金額が課税対象となります。

    ・合計所得金額が103万円を超えると、所得税が発生する可能性があります。145万円 + 5万円 = 150万円であり、給与所得控除後の金額に応じて所得税が計算されます。

    ・親御さんの扶養控除については、合計所得が一定の基準を超えると扶養から外れる可能性があります。この基準は一般的に103万円ですが、詳細は税法上の規定によります。

    ・住民税については、給与所得者の場合、基礎控除や各種控除を引いた後の所得に応じて計算されます。

    ・社会保険については、収入が130万円を超えると親御さんの扶養から外れ、自分で国民健康保険に加入する必要がある場合があります。

    -----

    ✓ これらの内容に基づいて、具体的な税額や影響は個々の状況により異なりますので、詳細は税務署や専門家に確認することをおすすめします。

    • 回答日:2026/08/10
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと字

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    質問への回答を投稿してください

    あと字

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら