個人事業の開業費領収書データ保存について
個人事業で開業費として計上する領収書のデータ保存について質問です。
①開業前に購入した物の紙の領収書を電子データとしてfreee会計に保存したいのですが、
レシート撮影→勘定科目:開業費→ファイルボックスへの登録で保存で大丈夫でしょうか?
②その際、個人事業の場合は開業費の仕分けの日付は開業日に統一する必要があると思いますが、発生日を開業日と実際に支出した日のどちらにすれば良いでしょうか?
③また上記で登録した場合、支出した経費として帳簿に記録されると思いますが、開業費を繰延資産として計上する際にこの帳簿の付け方で問題はありませんか?
正しい方法を教えていただきたいです。
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■開業費の電子データ保存について
・開業費として計上する領収書を電子データとして保存する方法ですが、レシートを撮影し、勘定科目を「開業費」としてfreee会計のファイルボックスに登録する方法で問題ありません。
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■開業費の仕訳日付について
・開業費の仕訳日付は、開業日に統一するのが一般的です。発生日ではなく、開業日を用いることをお勧めします。
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■開業費の帳簿記録について
・開業費を繰延資産として計上する際、この帳簿付け方で問題ありません。支出した経費として記録した上で、繰延資産としての処理を行います。
- 回答日:2025/12/24
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回答した税理士
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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