確定申告の老人扶養親族について
昨年度まで一人暮らしの母に仕送りしていたので、確定申告時に老人扶養控除(別居)48万円を申請していました。
母は、77歳で年金90万/年と数百万円の貯金があります。
今年度から同居しており、住民票を「世帯分離」で転入しました。
確定申告時に、老人扶養控除(同居)58万円で申請可能でしょうか。
よろしくお願いいたします。
■ 確定申告時の老人扶養控除について
老人扶養控除(同居)58万円の適用は、同居が条件となります。同居の事実があり、要件を満たしていれば申請可能です。住民票上の「世帯分離」は、同居の判断に直接的な影響を与えませんが、実態に基づいて判断されます。
✓ 住民票と実態が一致していることを確認してください。
✓ 母の収入が扶養控除の適用基準を満たしていることを確認してください。
以上の要件を満たしていれば、老人扶養控除(同居)58万円で申請可能です。
よろしくお願いいたします。
- 回答日:2026/09/04
- この回答が役にたった:1
ご返信いただき、ありがとうございました。
住民票と実態が一致しており、母の収入は年金のみで年90万以下なので、要件を満たしています。
ありがとうございました。投稿日:2026/09/04
回答した税理士
年商3,000万円未満の個人事業・小さな会社専門|ふじみの会計事務所(公認会計士・税理士)|決算だけのスポットもOK・全国オンライン
- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る住民票を世帯分離していても、実態として同居し生計を一にしているのであれば、確定申告時に老人扶養控除(同居老親等)の58万円を申請することは可能です。所得税法における扶養控除の判定は、住民票の世帯構成ではなく、「実際の生活実態(生計を一にしているか、同居しているか)」で判断されるためです。
- 回答日:2026/07/06
- この回答が役にたった:1
ご返信いただき、ありがとうございました。
ネットやAIでは、法律が異なるため関連がないという記事もありましたが、転入時に市役所の方から、確定申告の老人扶養控除のキーワードも出てきたので、確認させていただきました。
参考にさせていただきます。
ありがとうございました。投稿日:2026/07/06
