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エアコンの法定耐用年数について

    事務所のエアコンを2台交換しました。
    1台は建物の中に埋め込むタイプで、2代目は天井に固定(吊るタイプ)です。
    この場合の法定耐用年数は両方とも6年でよいのでしょうか。
    大きなビルなどの事務所ではないのでダクトは使用していないと思います。

    取り外し可能と思われますので、
    ご認識の通りでよろしいかと考えます。

    • 回答日:2025/10/16
    • この回答が役にたった:1

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    ■法定耐用年数について

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    事務所のエアコンの法定耐用年数についてですが、通常の事務所用エアコンであれば、どちらのタイプも法定耐用年数は6年とされています。埋め込みタイプと天井固定タイプの両方とも同じ耐用年数で扱われます。

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    仕訳としては、エアコンの購入時には「設備」として資産計上し、毎年の減価償却費として仕訳を行います。

    • 回答日:2025/12/24
    • この回答が役にたった:0

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    結論として、今回交換された埋め込みタイプと天吊りタイプのエアコンは、両方とも法定耐用年数6年として計上していただいて問題ありません。

    これは、これらのエアコンが取り外し可能であり、「器具及び備品」として扱われるためです。

    ダクトを使った大規模な冷暖房設備(建物付属設備)ではないため、ご安心ください。

    • 回答日:2025/10/21
    • この回答が役にたった:0

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