個人事業主の共同事業の会計について
個人事業主2人で共同の事業運営をはじめたところです。
現状、売上はまだ少ない(月数万円程度)なので、売上は一旦わたしの口座に入るようにし、それを定期的に分配する方法で会計をと考えています。
相手方からは請求書を出してもらい、外注費にする予定です。
このやり方のままだと何か問題やデメリットなどありますでしょうか。
また、共同事業の会計についてもっと一般的な方法があれば教えて下さい。
LLPというのを設立するのもありますが費用も掛かるので現状の方法で問題はないと思います。注意点としましては外注費(業務委託報酬)の決定にあたってどんな経費が折半の対象となるかなどきちんと定めておくことです。個人的な交際費なども折半されてしまっては利益は減少してご友人にとっては不利となるからです。できれば契約書等作成して折半の対象をしっかり定めておくことをお勧めします。同様の方(個人事業主で二人以上で利益折半したい方)はすべて上記の方法を採用しています。
- 回答日:2022/06/22
- この回答が役にたった:2
ありがとうございます!安心しました。
歩合や経費の割合などは話し合って決めようと思っています。
契約書も作成します!投稿日:2022/06/22
現状の所謂、グロス計上でも税務上は問題ありません。
ただし、実態としては、半分に按分されるものであり、双方で契約書を締結し、一旦、代理で受領した形の方が望ましいかと考えます。
- 回答日:2026/09/16
- この回答が役にたった:0
回答した税理士
🌟Empower Your Dreams🌟【起業から上場まで変えられる未来に伴走します】OLIViENT GLOBAL PARTNERS 税理士法人(旧:長南会計事務所)
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他
回答者についてくわしく知る