本年、法人成りを考えています。 法人成りの後は、現在使用している自分の所有する店舗2つを法人に貸す形です。 調べると近隣より高く貸すのはダメと出てきます。 この場合、どのように家賃を決めたらよいのでしょうか? 1店舗は、周りに店舗が多いので近隣の10店舗の坪単価を平均したもので家賃を決めようと思います。 もう1店舗は、店舗のある市町村内の周りに全く店舗がありません。 この場合はどのように、家賃を決めればよいですか? また初めの店舗の近隣の平均値をとるのは、問題ありませんか? 以上2点教えてください。
税理士からの回答
回答日:2026/07/27
近隣に店舗がある場合には、坪単価を平均したもので家賃を決めることに問題はありません。その際には、階数や築年数等を考慮すれば、なおよろしいかと思います。
近隣に店舗がない場合には、近隣の不動産屋さんに相場を確認できれば、第三者の専門家による客観的な評価になりますので、問題はないと思います。
参考にしてください。
立替金を先に8,478円受け取ったのですが、のちに実際に支払った金額が5,949円になり、残りの2,529円を先方に返金したい旨を伝えたところ、返金不要の回答を受けました。 この場合の勘定科目は、5,949円は立替金として、2,529円は雑収入として入力すればよろしいでしょうか?
税理士からの回答
回答日:2026/07/27
実態が先方負担の立替経費であれば、5,949円を立替金の精算、返金不要となった差額2,529円を雑収入として処理して差し支えありません。
続きを読むお世話になっております。 過去の業務委託の源泉徴収税の計算に誤りがあり、再計算したところ、約5万円の源泉所得税の未払い(不足分)があることが判明いたしました。 この不足分について、税務署への正しい納付方法と、freee(会計freee / 人事労務freee)上での適切な処理手順をご教示いただきたく存じます。 現在の状況と知りたいポイントは以下の通りです。 前提条件: 誤りの対象時期:2年前 不足金額:約5万円 納付状況:まだ納付していません 質問事項: 税務署への納付方法: 不足分の5万円を納付する場合、通常の納付書(徴収高計算書)を使ってどのように手続きすればよいでしょうか。(税務署への連絡や、摘要欄の書き方など) freee上の仕訳・登録手順: 会計freee上で、この過去の未払い分の業務委託者にたいする源泉所得税をどのように登録・処理すればよいでしょうか。
税理士からの回答
回答日:2026/07/27
不足税額は、所轄税務署に事前確認のうえ、報酬を支払った当時の年月を「納期等の区分」に記載した報酬・料金等の所得税徴収高計算書納付する必要がございます。
続きを読むお世話になっております。freeeでの仕訳処理についてご相談させてください。 すでに申告が終了している前期の帳簿において、「役員借入金」および「役員貸付金」に関連する複数の登録ミス・処理漏れが判明いたしました。具体的な内容は以下の通りです。 光熱費の重複登録 光熱費の仕訳が重複して登録されている。 立替金(テナント料・飲食代等の小口)の未精算 立て替えていたテナント料が貸方(役員借入金等)に計上されたまま、未払いの状態で返金処理が漏れている。 同様に、飲食などの小さな立替分についても貸方金額のまま返金処理がされていない。 返金処理と対応する計上の不整合 逆に、借方金額として返金処理がされているものの、それに対応する貸方金額としての登録が抜けているものがある。 これらはすべてすでに申告が完了している期のデータとなるため、どのように修正・処理すべきか悩んでおります。 上記を踏まえて、以下の点についてご教授いただけますでしょうか。 すでに申告が終わっている前期分の誤りについて、今期(または過年度修正など)でどのように仕訳や調整を行うのが適切か。 役員借入金・役員貸付金および未精算の立替金残高を正しく合わせるための具体的なfreee上の対応手順。 お手数をおかけしますが、アドバイスいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
税理士からの回答
回答日:2026/07/25
すでに申告済みの前期分の誤りについては、まず「その誤りが利益(所得)に影響するかどうか」で対応が分かれる点がポイントになります。
光熱費の重複計上のように費用が過大となっていた場合は、前期の利益が本来より少なく計上されていたことになり、修正申告が必要になる可能性があります。金額や影響の大きさによっては、過年度の修正として今期に反映する方法もありますので、まずは影響額を確認されるとよいでしょう。
一方、役員借入金・役員貸付金・未精算の立替金といった貸借科目のみのズレで、損益に影響しない場合は、前期修正損益や各科目の残高調整として今期に修正仕訳を入れて整合させる対応が一般的です。
freee上では、今期の日付で修正仕訳を登録し、各科目の残高が実態と合うよう整えていく形になります。ただし、返金の実態や立替の相手方によって処理が変わるため、一件ずつ内容の確認が必要です。
正確な処理は個別事情で異なりますので、具体的な仕訳や修正申告の要否については税理士へご相談されることをお勧めします。
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