

立替金を先に8,478円受け取ったのですが、のちに実際に支払った金額が5,949円になり、残りの2,529円を先方に返金したい旨を伝えたところ、返金不要の回答を受けました。 この場合の勘定科目は、5,949円は立替金として、2,529円は雑収入として入力すればよろしいでしょうか?
お世話になっております。 過去の業務委託の源泉徴収税の計算に誤りがあり、再計算したところ、約5万円の源泉所得税の未払い(不足分)があることが判明いたしました。 この不足分について、税務署への正しい納付方法と、freee(会計freee / 人事労務freee)上での適切な処理手順をご教示いただきたく存じます。 現在の状況と知りたいポイントは以下の通りです。 前提条件: 誤りの対象時期:2年前 不足金額:約5万円 納付状況:まだ納付していません 質問事項: 税務署への納付方法: 不足分の5万円を納付する場合、通常の納付書(徴収高計算書)を使ってどのように手続きすればよいでしょうか。(税務署への連絡や、摘要欄の書き方など) freee上の仕訳・登録手順: 会計freee上で、この過去の未払い分の業務委託者にたいする源泉所得税をどのように登録・処理すればよいでしょうか。
税理士からの回答
回答日:2026/07/27
お世話になっております。
源泉所得税の徴収不足が判明した場合、ご質問者様のご認識の通り、原則として速やかに不足分を納付し、合わせて経理処理を行う流れになります。
納付方法についてですが、過去分の不足であっても、本来納めるべきであった月分(支払った月分)を対象月として通常の納付書を使って納めるのが基本的な考え方です。摘要欄に不足分の再計算による追加納付である旨を記載しておくと、後の確認がしやすくなります。納期限を過ぎているため、不納付加算税や延滞税が生じる可能性があります。取扱いや金額の確認、税務署への事前連絡の要否も含め、所轄の税務署にご相談されると安心です。
freee上の処理は、追加で預り金(源泉所得税)と納付の仕訳を計上する形が一般的ですが、過去に預り金の形状があるか、相手先から不足分を回収するのか自社負担とするのか、等で仕訳が変わります。前提により処理が分かれますので、記帳の詳細は税理士へご相談ください。
正確な取扱いは個別の事情で異なりますので、税理士または所轄の税務署にご確認いただくことをお勧めいたします。
回答がご参考になりましたら幸いです。
お世話になっております。freeeでの仕訳処理についてご相談させてください。 すでに申告が終了している前期の帳簿において、「役員借入金」および「役員貸付金」に関連する複数の登録ミス・処理漏れが判明いたしました。具体的な内容は以下の通りです。 光熱費の重複登録 光熱費の仕訳が重複して登録されている。 立替金(テナント料・飲食代等の小口)の未精算 立て替えていたテナント料が貸方(役員借入金等)に計上されたまま、未払いの状態で返金処理が漏れている。 同様に、飲食などの小さな立替分についても貸方金額のまま返金処理がされていない。 返金処理と対応する計上の不整合 逆に、借方金額として返金処理がされているものの、それに対応する貸方金額としての登録が抜けているものがある。 これらはすべてすでに申告が完了している期のデータとなるため、どのように修正・処理すべきか悩んでおります。 上記を踏まえて、以下の点についてご教授いただけますでしょうか。 すでに申告が終わっている前期分の誤りについて、今期(または過年度修正など)でどのように仕訳や調整を行うのが適切か。 役員借入金・役員貸付金および未精算の立替金残高を正しく合わせるための具体的なfreee上の対応手順。 お手数をおかけしますが、アドバイスいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
税理士からの回答
回答日:2026/07/25
すでに申告済みの前期分の誤りについては、まず「その誤りが利益(所得)に影響するかどうか」で対応が分かれる点がポイントになります。
光熱費の重複計上のように費用が過大となっていた場合は、前期の利益が本来より少なく計上されていたことになり、修正申告が必要になる可能性があります。金額や影響の大きさによっては、過年度の修正として今期に反映する方法もありますので、まずは影響額を確認されるとよいでしょう。
一方、役員借入金・役員貸付金・未精算の立替金といった貸借科目のみのズレで、損益に影響しない場合は、前期修正損益や各科目の残高調整として今期に修正仕訳を入れて整合させる対応が一般的です。
freee上では、今期の日付で修正仕訳を登録し、各科目の残高が実態と合うよう整えていく形になります。ただし、返金の実態や立替の相手方によって処理が変わるため、一件ずつ内容の確認が必要です。
正確な処理は個別事情で異なりますので、具体的な仕訳や修正申告の要否については税理士へご相談されることをお勧めします。
続きを読むお世話になっております。freeeでの仕訳処理についてご相談させてください。 すでに申告が終了している前期において、こちらの誤りで税務署に源泉徴収税を多く支払ってしまい、その後税務署から還付(返金)を受けました。 その際、本来であれば勘定科目「預り金」として処理すべきところを、誤って「仮払金」として登録してしまいました。 この前期の処理の誤りが影響し、現在は今期の「預り金」の残高が本来よりもプラス(過大)になってしまっている状態です。 上記を踏まえて、以下の2点についてご教授いただけますでしょうか。 前期の仕訳(仮払金で処理してしまった還付金の入金)の修正方法について すでに申告済みの前期ですが、どのように修正(または今期での振替)を行えばよろしいでしょうか。 今期の預り金残高のズレ(プラス分)の解消・納め方について 現在プラスになってしまっている預り金のズレ分は、どのような仕訳や手続きを行って解消すればよいでしょうか。 お手数をおかけしますが、具体的なfreee上の修正手順や仕訳例を含めてアドバイスいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
税理士からの回答
回答日:2026/07/25
ご質問の状況を整理しますと、前期は既に申告が終わっているため、原則として過去の会計データ自体をさかのぼって修正するのではなく、今期中に振替仕訳を入れて残高のズレを正すのが一般的な対応と考えられます。
まず前期の還付入金を「仮払金」で処理された結果、本来使うべき「預り金」が消えず、今期の預り金残高が過大になっているものと思われます。この場合、今期に「預り金/仮払金」といった振替仕訳を計上し、実際には残っていない仮払金を消すとともに、過大な預り金残高を実際の状態に合わせる方法が考えられます。
ただし、還付金の性質や前期の申告上その金額がどう扱われていたか(費用や収益として損益に影響していたか等)によって、適切な相手科目や損益への影響が変わる場合があります。金額や経緯によっては前期の申告是非にも関わり得ますので、実際の帳簿と申告書を確認したうえで、具体的な仕訳やfreeeでの入力方法について税理士へご相談いただくことをお勧めいたします。
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