free申告を使って法人の決算申告納税までをはじめて行いました。未払法人税等は自動で計上されていたので未払消費税を自分で計上しなければならないことに気づきませんでした。これからどのように対処すればいいですか。また仮受消費税と仮払い消費税未払消費税の額に差額がでます。まだfree会計の年度締めは行っていません。仕訳の方法も教えてください。
税理士からの回答
回答日:2026/06/25
消費税差額がある場合には、修正申告などは原則的には必要となります。
金額的重要性がなければ、翌期での修正も可能な場合もあるかとは思います。
いずれにしても、納付期限までに納付していただければと思います。
続きを読む中間や確定時の法人事業税の損金算入時期は、中間申告書や確定申告書の提出時(未納でも)でしょうか? また、申告書というのは法人税でなく、事業税申告書(地方税申告書)ということになりますか?
税理士からの回答
回答日:2026/06/22
ご質問のとおり、法人事業税の損金算入時期は、中間申告書や確定申告書の提出時となります。具体的には中間申告分は当期、確定申告分は翌期になります。
参考にしてください。
法人名義で借り上げた社宅に役員が居住しています。 入居にあたり、トイレットペーパー、布団、ドライヤー、シャンプー、バスタオル掛け、枕、シーツ、ベッド、食料品などを購入しました。これらの購入費用は、会社の経費として計上できますでしょうか。仕訳方法を詳しく教えてください。よろしくお願いいたします。
税理士からの回答
回答日:2026/06/19
社宅として法人契約していても、トイレットペーパー・シャンプー・食料品・寝具類など役員個人の生活に必要な費用は原則として法人の経費にはなりません。
続きを読むよろしくお願いします 個人事業主から法人成りをしました(株主は自分一人、取締役は自分と母親の2人) ここで個人事業主時代の事業の借入金を法人に移そうと思うのですが その際議事録が必要と銀行に言われました この場合の議事録は ・株主総会 ・取締役会 どちらでしょうか
税理士からの回答
回答日:2026/06/23
補足です。
ご回答のとおり、取締役会の設置有無が判断の分かれ目となります。
確認手順を補足します。まず法人の定款・登記(役員欄)を確認し、「取締役会」が設置されているかをご確認ください。取締役会設置会社であれば取締役会承認、取締役会非設置会社であれば株主総会承認が必要となるケースがあります。
特に、個人から法人へ債務を移す取引は利益相反取引に該当する可能性があるため、定款・登記内容を確認のうえ、議事録を作成しておくことをお勧めします。
また、債務引受は銀行との間での正式な契約変更手続きも伴いますので、必要書類を事前に確認されることをお勧めします。
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