保険料の会計処理について相談です。 R8.3月に保険会社から現在の最高解約返戻率が記載されている契約一覧が届きました。 一点気になったところがあって、契約当初の最高解約返戻率が50%以上70%以下であっても、R8.3月の書類で最高解約返戻率が50%未満になっていた場合はどちらの最高解約返戻率を判断材料としたら良いのでしょうか。
税理士からの回答
回答日:2026/06/25
はじめまして。
税理士の田口が回答させていただきます。
法人税基本通達9-3-5の2では、契約内容に変更があった場合には、その変更以後の期間については、変更後の契約内容に基づいて計算することとされています。
つまり、変更の時点を境に、新しい率(50%未満の区分)で取り扱うことになると考えられます。そして50%未満の区分については、法基通9-3-5により、単純に保険期間の経過に応じて損金に算入していく形になります。
ただし、率直に申し上げますと、法人の生命保険で契約の途中から解約返戻率が変わるというものを、私自身は拝見したことがございません。
将来お受け取りになる解約返戻金が減るというのは、通常はなかなか納得しづらいお話かと存じます。
ご質問を拝見した限り、急に最高解約返戻率が変わったような印象を受けますが、通常であれば事前の説明や変更手続きがあるような気がします。
念のため保険会社にも内容をご確認いただいたほうがよいかと存じます。
ご相談を拝見した限りでは、回答は以上になります。
どうぞよろしくお願いいたします。
(誠に恐れ入りますが、弊社は往復での回答を致しておりません)
続きを読む今年1月に整骨院を開業しました。会計について無知なので、freeeを活用しております。本日お伺いしたい事が、 保険診療なので頂く窓口負担金が例えば250円、370円、1010円というように厳密に言えば四捨五入となるのですが、なので釣り銭の現金も5円以下は置いてありません。 が故に経費などで現金で支払いをすると例えば、"消耗品 1026円" といった金額も出てきてしまうのでこういった経費の支払いの処理は四捨五入して、 消耗品 1026円/現金 1026円 雑費 4円/現金 4円(端数繰り上げ) 現金出金合計 1030円として処理しています。また逆も然り、"消耗品 1024円"の場合は 消耗品 1024円/ 現金 1024円 事業主借 4円/ 現金 4円(端数切り捨て) 実際の現金出金 1020円 という処理をしています。色々調べても中々ヒットせず、とりあえずそのやり方でやっておりましたが、正しい処理の仕方をご教示頂けたらありがたいです。よろしくお願い致します。
税理士からの回答
回答日:2026/06/24
経費の四捨五入等の操作は認められておりませんので、
1円単位での計上をお願いします。
小口現金をある程度ご用意いただくか、いったん立替後にまとめて経費精算されるとよろしいかと存じます。
ハンドメイド作家です。委託先で、月3000円を支払っています。 領収書のようなものは特になく、 売れた商品の合計金額から3000円を引かれた分を現金で貰います。 何がいつ売れたのかは都度写真付きで送ってくれますが、書面?などで確認の取れるようなものは一切ありません。 その場合、3000円毎月支払っていることはどう証明したらいいでしょうか?
税理士からの回答
回答日:2026/06/24
商品の売上が仮に10,000円だった場合、以下のように仕訳をすれば問題ありません。
現金 7,000円/売上高 10,000円
支払手数料 3,000円
2025年中に、フリーランスのデザイナーへの報酬について、源泉徴収すべき所得税が発生しました。どのように登録すればよいでしょうか。 源泉徴収した所得税は、原則として報酬を支払った月の翌月10日までに税務署へ納付し、納付時には『預り金』を減少させる支出取引として登録すると認識しています。 対象となる取引が45件あるのですが、1件ずつ登録する必要がありますか。それとも、納付額をまとめて1件の取引として登録しても問題ないでしょうか。
税理士からの回答
回答日:2026/06/24
freee会計をお使いであれば、便利な機能があります。
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https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/202847370-源泉徴収の対象となる支出取引を登録する