「こちらにご相談して良い内容か」 から確認させていただくべきかもしれませんが、数年来、お願いしている税理士さん(担当者はその税理士法人所属の行政書士さん)がいますが、疑問や不安が少しずつ蓄積しています。 このままお願いしてて良いのか税理士を変えるべきなのか悩んでいます。客観的第三者意見を伺いたくご連絡いたしました。よろしくお願いいたします。
従業員へ通勤費を現金で精算している場合でも社会保険料の雇用保険へ含み 計算しますが、会計帳簿上通勤費を現金で精算した場合、どの様な処理をするのか お教えください。 交通費など勘定科目は旅費交通費と思っているのですが従業員への給与へ含む通勤費の場合は勘定科目は何になるのでしょうか。
税理士からの回答
回答日:2026/08/18
従業員への交通費も旅費交通費を使いますが、他の交通費と区別したい場合は、freee会計をお使いであれば、品目や取引先に通勤費と入れるなどします。
続きを読む市税の延滞金を支払った時の勘定科目をおしえてください。
税理士からの回答
回答日:2026/08/15
個人事業主であれば経費にならないため「事業主貸」で処理し、法人の場合は「租税公課」で計上した上で法人税の申告時に加算(損金不算入)の手続きを行ってください。
続きを読む現在、個人事業主としてfreee会計を利用し、青色申告(65万円控除)を前提に運用を構築しています。 日常の会計運用は、自分自身とAI(ChatGPT等)で進めており、 * freeeを正式な会計帳簿 * Googleスプレッドシートを日常運用台帳 * Google Driveを証憑原本管理 という役割分担で運用しています。 日々の記帳や経費登録はAIの支援を受けながら自分で行い、判断に迷う事項だけ税理士へ相談する運用を考えています。 このような運用を前提とした場合、 1. 年内(8~12月)のどのタイミングで税理士へ一度レビューを依頼するのが効果的でしょうか。 2. スポット相談だけで十分なのか、それとも顧問契約を検討した方がよいケースでしょうか。 3. 年内に確認しておくべき論点(開業費、事業主借・事業主貸、家事按分など)があれば教えてください。 「記帳代行を依頼したい」のではなく、「現在の運用方針が税務上問題ないかをレビューしていただきたい」という目的です。 個人事業主向けの一般的な考え方で構いませんので、ご意見をいただけると幸いです。
税理士からの回答
回答日:2026/08/03
ご自身とAIを活用しつつ要所で専門家の目を入れるという方針は、青色申告を正しく運用するうえで非常に理にかなっていると思います。以下、一般的な考え方としてお答えします。
1について。効果的なのは、期中の取引がある程度出そろい、かつ年内の対策が間に合う10月から11月頃のレビューです。この時期であれば、勘定科目の付け方や按分方法の見直し、必要な証憑の追加取得などを年末までに手当てできます。
2について。運用が安定していて相談事項が限定的なら、まずは年一回の決算前レビューや随時のスポット相談で足りるケースが多いと思われます。取引が複雑化した、消費税の課税事業者やインボイスが絡む、といった場合は顧問契約を検討する余地があります。
3について。開業費の範囲と繰延処理、事業主借・事業主貸の使い分け、家事按分の基準の合理性と根拠資料、固定資産の計上区分、65万円控除の要件(電子申告等)の充足あたりは確認価値が高い論点です。
具体的な判断は事情により異なりますので、税理士に一度ご相談ください。
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