1期目は免税業者で2期目の途中でインボイス登録をしました。 免税期間中に仕入れた商品(軽減税率の適用対象となる商品)の「期首商品棚卸高」が40万円ほどあり、登録日前日の在庫が25万ほどありました。登録後にその商品を販売していますが、仕入税額控除に加える調整が出来ると国税庁のルールにありましたが、freee会計でどのような処理をすれば良いのでしょうか? またその処理に伴う必要書類等も教えて下さい。 よろしくお願い致します。
税理士からの回答
回答日:2026/09/19
freee会計においては特別な処理をせずに、消費税申告機能を利用する際に、申告書作成画面の調整項目(「棚卸資産の調整」欄)へ対象額を直接手入力で反映させるのが一般的かと思います。
必要書類としては、調整対象在庫の「棚卸表」(品名・数量・単価・金額を記載したもの)を作成しておくと良いかと思います。
続きを読む祈祷費用の勘定項目を教えてください。(商売繁盛)
3月決算法人です。このたび取締役が3月20日に退職予定であり、退職金を支給します。株主総会で3月30日に退職金額を確定し、4月に支給予定です。その場合、決算時に未払計上で今期の損金にするか、4月支給時に損金にするか選択できるのでしょうか?
税理士からの回答
回答日:2026/09/15
役員退職金は、原則として株主総会等で金額が具体的に確定した事業年度の損金となります。したがって、3月30日に株主総会で金額を確定すれば、3月期に未払計上して損金算入できます。一方、4月に実際に支給し、その支給年度に損金経理する方法も認められています。
続きを読む8月決算法人です。令和8年5/1付~休業をするため届を提出いたしましたが、誤って 5月中に支払いと引出しをしてしまいました。 本来であれば、4月末までに口座を0円にして、以降利息以外は取引が行われないように しなくてはいけなかったと思うのですが、今回の10月申告の際には、この5月分の取引も 計上してしまって問題ないでしょうか。 宜しくお願い致します。
税理士からの回答
回答日:2026/09/11
5月中に実際に発生した支払いや引出しについては、その内容に応じて通常どおり帳簿へ計上し今回の決算・申告に反映して問題なく、休業届を提出したこと自体によって5月以降の取引を計上できなくなるものではありません。一方、地方税の均等割については休業期間中の取扱いが自治体により異なる場合がありますので、都道府県税事務所・市区町村へ確認されることをおすすめします。
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