お世話になります。 法人2期目からFreee会計を利用してます。それを元に第3期決算・確定申告は税理士さんにお願いしました。しっかり仕訳してつけたつもりでも、間違っってたり、抜けてたり、ダブってたり、、、当然、出来上がってきた決算書とFreeeで出した決算書に多少なり差額が出てきます。 お願いした税理士さんはFreeeに対応していないので、『ご自分で年度締後の期首残高登録お願いします』と言われました。 現金に関しては、出来上がってきた決算書よりFreeeの方が多い金額だったので、振替伝票【借方:前期損益修正損・差額金額、貸方:現金・差額金額】で入力しました。 他の差額が出ている勘定科目も同じようなやり方であっているのでしょうか? Freee会計での、期首残高登録の入力のやり方を教えて欲しいです。
税理士からの回答
回答日:2026/09/14
現金の差額を前期損益修正損で調整する処理は基本的な考え方として問題ないと思います。
ただしfreeeの「期首残高登録」は、決算が確定した確定申告後の帳簿を、確定申告書の数値に合わせる作業であり、本来は原因のわかる仕訳の修正・追加で対応するのが筋です。
それでも差額の原因が特定できない場合は、勘定科目ごとに次の考え方になります。
・資産科目(売掛金、棚卸資産、固定資産など)が確定申告書より多い場合は、借方に前期損益修正損、貸方にその資産科目で減額します。
・負債科目(買掛金、未払金など)が確定申告書より多い場合は、借方にその負債科目で減額し、貸方に前期損益修正益(雑収入でも可)を計上します。
・逆に資産が不足、負債が過大に計上されていた場合は貸借を逆にします。
いずれも法人税法上、益金・損金は一般に公正妥当と認められる会計処理に従うため、原因不明の差額調整は前期損益修正損益で整理するのが実務上一般的です。
ただし金額が大きい場合は税務上の扱いに影響することもあるため、担当の税理士に一度内容を見てもらうのが安全と思います。
法人設立3期目 1人社長です 設立からお世話になっている税理士がいるのですが、合っているのかどうか。が客観的にわからず もし切り替えを検討すべき税理士の特徴や兆候があればいくつか教えてほしいです
税理士からの回答
回答日:2026/09/04
切り替えを検討する目安としては、質問への回答が遅い・説明が分かりにくい・税額の共有がない・といった状態が継続している場合です。
続きを読む車両を売却した場合の会計処理を教えてください。
税理士からの回答
回答日:2026/09/04
車両の売却時は、帳簿価額(取得原価-減価償却累計額)と売却額の差額を損益計上します。
個人事業主の場合:
売却益は事業所得ではなく「譲渡所得」(総合課税・特別控除50万円あり)となるため、事業会計上は「事業主借/車両運搬具」等で帳簿から資産を外します(売却損は事業主貸)。
法人の場合:
売却益は「固定資産売却益」(特別利益)、売却損は「固定資産売却損」(特別損失)として処理します。
EV補助金の勘定科目を教えてください
税理士からの回答
回答日:2026/09/01
法人及び個人事業主ですが、一般的に「雑収入」または「受取補助金」(営業外収益)で処理します。固定資産(車両運搬具)に対して圧縮記帳を適用する場合は、補助金相当額を車両の取得原価から直接減額するか「固定資産圧縮損」を計上します。
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