市税の延滞金を支払った時の勘定科目をおしえてください。
税理士からの回答
回答日:2026/08/14
こんばんは、税理士の川島です。
>市税の延滞金を支払った時の勘定科目をおしえてください。
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1.個人事業主の場合は経費となりませんので事業主貸となります。
2.法人の場合は租税公課となります。しかし、法人税法上経費となりませんので、別表上加算が必要です。会計処理時にfreeeであれば品目で、別表加算や延滞税と分かりやすくされておくことをお勧め致します。
現在、個人事業主としてfreee会計を利用し、青色申告(65万円控除)を前提に運用を構築しています。 日常の会計運用は、自分自身とAI(ChatGPT等)で進めており、 * freeeを正式な会計帳簿 * Googleスプレッドシートを日常運用台帳 * Google Driveを証憑原本管理 という役割分担で運用しています。 日々の記帳や経費登録はAIの支援を受けながら自分で行い、判断に迷う事項だけ税理士へ相談する運用を考えています。 このような運用を前提とした場合、 1. 年内(8~12月)のどのタイミングで税理士へ一度レビューを依頼するのが効果的でしょうか。 2. スポット相談だけで十分なのか、それとも顧問契約を検討した方がよいケースでしょうか。 3. 年内に確認しておくべき論点(開業費、事業主借・事業主貸、家事按分など)があれば教えてください。 「記帳代行を依頼したい」のではなく、「現在の運用方針が税務上問題ないかをレビューしていただきたい」という目的です。 個人事業主向けの一般的な考え方で構いませんので、ご意見をいただけると幸いです。
税理士からの回答
回答日:2026/08/03
ご自身とAIを活用しつつ要所で専門家の目を入れるという方針は、青色申告を正しく運用するうえで非常に理にかなっていると思います。以下、一般的な考え方としてお答えします。
1について。効果的なのは、期中の取引がある程度出そろい、かつ年内の対策が間に合う10月から11月頃のレビューです。この時期であれば、勘定科目の付け方や按分方法の見直し、必要な証憑の追加取得などを年末までに手当てできます。
2について。運用が安定していて相談事項が限定的なら、まずは年一回の決算前レビューや随時のスポット相談で足りるケースが多いと思われます。取引が複雑化した、消費税の課税事業者やインボイスが絡む、といった場合は顧問契約を検討する余地があります。
3について。開業費の範囲と繰延処理、事業主借・事業主貸の使い分け、家事按分の基準の合理性と根拠資料、固定資産の計上区分、65万円控除の要件(電子申告等)の充足あたりは確認価値が高い論点です。
具体的な判断は事情により異なりますので、税理士に一度ご相談ください。
続きを読む今までは、個人所有の自家用車を、個人事業主で車両費を案分20%で仕訳していました。 (法人は、未使用で案分無し) 先月から、法人の利用割合が、90%以上となり個人事業主と法人で、最良の仕訳やり方がありましたらご教示願います。
税理士からの回答
回答日:2026/07/28
はじめに考え方の方向性をお伝えします。同じ車両を個人事業と法人の双方で使う場合、それぞれの実際の使用割合に応じて費用を負担・按分するのが基本的な考え方になります。
従来は個人事業側で車両費の20%を経費計上されていたとのことですが、先月から法人利用が9割以上に変わったのであれば、その実態に合わせて負担割合を見直すのが自然です。
方法としては、車両の名義は個人のまま、法人が実際に使った分を法人が負担する形が考えられます。具体的には、ガソリン代や維持費などを法人利用割合に応じて法人経費とし、個人へ支払う場合は使用料や実費精算として整理する方法があります。
観光船の燃料代の仕分けを教えてください。 離島での観光船なので 燃料助成金もあります。 この仕訳も教えてください
税理士からの回答
回答日:2026/07/18
観光船の燃料代は、通常は「燃料費」または「船舶燃料費」で処理します。
(燃料費/現金・預金・未払金)
一方、燃料助成金は、交付決定に基づき受給が確定した時点で未収入金/雑収入、入金時に預金/未収入金と仕訳するのが一般的です。助成金は原則として収益計上し、燃料費と相殺せず総額表示するのが適切です。
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