質問回答ランキング 3位
社長の導入意図を汲み、経理にも寄り添う丁寧な支援が特徴です!
売上1億~30億円の法人に特化し、300社以上の導入実績! 自社で入力してタイムリーに数字を見たい/店舗や部門別に管理したい/経理を効率化したい⇒そんな課題を解決します!【リモート対応可】
売上1億~30億円の法人に特化した伴走支援が特徴の会計事務所です。 全国有数の導入件数/freeeの全国イベントでモデル事務所として登壇/freee主催セミナーで講師/導入事例がfreee社内研修の教材に...等の実績あり 経営相談ができるのも強みで、freee導入による経営改善事例も多数 経営支援の全国大会では3度優勝! ◆ご相談の例 ☑店舗や事業別に数字をみたい ☑アナログ経理やどんぶり勘定を見直したい ☑もっとfreeeを使いこなしたい ◆お客様の声 -自社で入力し部門別に数字を見るためfreeeに挑戦。経理未経験でもできました!(採用支援 経理) -経理の時間は半分以下に!freeeには反対でしたが、もう前のソフトには戻れません(建設業 経理) -数字と事業の両方を理解し、積極的な提案をくれるのが嬉しいです!(IT 社長) ※HPにも事例多数! https://www.brothership.co.jp/freee/works/ ご相談無料。セカンドオピニオンOK。ご希望の方には導入前診断も実施します! お気軽に問合せください♪
愛知県名古屋市中区錦二丁目18-5 白川第六ビル602号 ★地下鉄伏見駅から徒歩約3分!錦通沿いです (マップを開く)
お客様の予算や業務等一人一人に合う経理から申告を提案します。
様々な、業種を超えたコラボを提案します。
当事務所は、様々な業種のお客様がいます。 業種にとらわれることが無いため、業種を跨いだ提案やお客様同士のマッチング等も提案させて頂いております。 お客様一人、一人にあった会計から業務サポートを提案させて頂いております。
愛知県名古屋市中区栄3-19-19 フォルテ栄4F (マップを開く)
あなたの夢を大事にする事務所です
「その夢を、もっと自由に」 本当にやりたいこと、好きなことを追求できる社会の実現と、その先にある挑戦を支援します。 税務のみでなく貴社のDXもワンストップで対応いたします。
◯弊所について◯ freeeのミッションに共感し、アドバイザー登録をした事務所です。 そのため、単純に節税をしたい、儲けたい、という方からのご要望にはお応えすることは弊所では難しいです。 売上は、市場に提供した価値が貨幣換算されたものです。 より良い価値を創造し、育み、多くの方に幸せをもたらすことによって、結果的に売上は伸びていきます。私たちは、「より良い価値」が世の中に広がるように頑張る方々の活動を、freeeというツールに精通したメンバーによるサポートという形で、バックアップしてまいります。 また、新たに私たちとお付き合いいただく方には、必ず、「本当にやりたいこと」、「好きなこと」についてお伺いしています。その価値観に沿って、事業を継続できるようにサポートをさせていただいております。 ◯会社設立を予定されている方へ◯ これから会社の設立を予定されていらっしゃる方向けに、会社設立のサポートを含めた特別パッケージを提供しております。詳細は、「法人に対するプラン」を参照ください。
愛知県名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル9F (マップを開く)
創業時のお客様の支援を中心とした社内ベンチャーです。
スタートアップ企業・小規模事業者様を支援します!
私が大切にしていることは、お客様が何か困ったことがあったときに一番先に思い浮かべて頂けるような関係作りです。 経営者の悩みは「事業内容」「事業展開方法」「資金繰り」「従業員の採用や教育」「取引業者の選定」「ライバル店や業界の動向・将来性」など多岐に渡ります。 税理士は、お客様の事業を成功に導くための良き相談相手でなければならないと考えています。常に私は、「もし 自分がこの会社の経営者だったらどのような決断するか」考えて相談に応じています。 税に関する専門家としてのアドバイスはもちろんのこと、その他の問題点についてもお客様と「共に悩み」「共に問題を乗り越え」「共に成長していける」ような税理士でありたいと思います。 私一人の知識や経験だけでは解決できない問題が生じたとしても、周りで支えてくださる方々と力を合わせて努力すれば必ず解決できると信じています。 どんな内容でも構いませんの、お気軽にご連絡ください!!
愛知県名古屋市中区栄2丁目2番地17号 名古屋情報センタービル (マップを開く)
freeeを使いこなせばビジネスがもっと面白くなる!
freeeを活用して ”経営の先が見える会計を”
● クラウドを活用している新しい会計事務所を探している。。。 ● freeeを使っているが不安があるので専門家にサポートしてほしい! ● freeeを導入してみたがどうもうまく使いこなせていない。。。 ● freeeを活用してバックオフィス業務をもっと効率化したい! freeeを使い始めることは難しいことではありませんが、中途半端な使い方だと当初思い描いていたような成果は得られません。それぞれのビジネスに合わせてfreeeを使いこなすこと、freeeを活用できるようにバックオフィス業務を見直すことが必要になります。 freeeを活用できればバックオフィス業務を効率化するだけでなく、経営の先が見えてきます。 経営の先が見えるとビジネスはもっと面白くなります。 清明会計は、freee専門の会計事務所です。 freeeの導入から業務への活用まで、数多くの実績と専門家としての視点から、お客様のビジネスをより良くするために全力でサポートします。 どうぞお気軽にお問い合わせください。
愛知県名古屋市中区錦2丁目17番11号 伏見山京ビル (マップを開く)
スタートアップ支援に特化
スタートアップ企業のサポートが得意な税理士事務所です。 創業から2期目までのスタートアップ企業向け限定プランをご用意しております。 初回面談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
会社の設立前や創業まもないスタートアップ企業へのサポートを得意としております。 クラウドシステムを効率的に活用し、事業の成長をお手伝いいたします。 ■ 会社設立をご検討中の方へ 会社を設立してからでは遅いことがたくさんあります。 会社を設立する前に、税務の専門家にご相談ください。 ■ スタートアップ企業の経営者の方へ 経理だけではなく、会社の事務管理はスタートが肝心です。 事務の効率的な仕組みを構築し、経営者の方は事業の成長に注力してください。 ■ クラウド会計をご検討中の方へ クラウドシステム導入をご検討中の方は是非お問い合わせください。 会計や経理だけではなく、販売、レジ、勤怠などデジタル時代に対応した管理システムの構築を実現します。
愛知県名古屋市東区東桜一丁目10番24号 サカエオオノビル8階 (マップを開く)
ひとり社長の経営を、もっとスマートに。
freee専門。売上5,000万円以下のサービス業・小規模事業者に特化した会計事務所です。経理をシンプルにし、本業に集中できる環境づくりをお手伝いします。
私たちは、税務申告をするだけの会計事務所ではありません。目指しているのは、「社長が経理を気にせず、本業に集中できる会社」を増やすことです。売上5,000万円以下の小規模事業者・ひとり社長を中心に、freeeを活用した経理の仕組みづくりをサポートしています。紙の領収書や請求書をため込まないペーパーレス化、銀行やクレジットカードとの連携、ダイレクト納付の活用など、日々の経理や納税をできるだけ手間なく進められる環境を整えます。クラウド会計を導入して終わりではなく、お客様ごとの業務に合わせて「経理が自然に回る仕組み」を一緒につくることが私たちの役割です。数字を入力する時間ではなく、会社を成長させる時間を増やすこと。それが、会計事務所Smartがお届けしたい価値です。
愛知県名古屋市中区栄4-16-8 栄メンバーズオフィスビル901 (マップを開く)
お客様に寄り添ったアドバイスを行い、自計化支援を行います
監査、IPO支援の経験を活かして、適正な決算を迅速に行えるよう支援します
当事務所では、経理処理を自社で処理できる状況を目指し、お客様の業種や環境に応じて、無理なく経理処理の自計化が行えるように支援していくことを目標にしています。そのためのツールとして、freee会計は他の会計ソフトに比べ優れているソフトであると考えています。 また、大手監査法人でのIPO支援や厚生労働省への出向の経験もあり、小売業、生活関連サービス、保険・共済の元受や代理店、医療・福祉といった業界にも精通しています。経理処理や税務申告だけでなく、バックオフィスの最適化や業務改善なども含めて、様々なノウハウをご提供することが可能です。
愛知県名古屋市中区栄2-2-1 広小路伏見中駒ビル5階 (マップを開く)
今日できることをドンドン楽しくやっていきましょう。
明日ありと思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは
ITが発達してきましたので、スマホ一つで気軽に効率化を図っていけます。 健康で、毎日を楽しく仕事に向き合えるよう、会計の面からお手伝いします。 また着物のお問合せも大歓迎です。問屋価格でステキな着物をご提供します。
愛知県名古屋市中区錦2-5-31 長者町相互ビル1階 三陽 (マップを開く)
企業の成長を全力でサポートします。
成長を全力でサポート! 企業の未来創造に貢献します。
当事務所は顧問先企業のニーズや事業環境に応じた最適なサービスを提供し、企業の成長を全力でサポートします。 ◆当事務所は経営支援、資金調達および税務調査に強みを持っています。 経営者の方々が抱える以下の様々な不安や問題を親身にサポート、解決 ・日々の記帳や現金管理、証憑整理はどうすればよいのか ・事業拡大のため金融機関から融資を受けるベストな方法は? ・節税対策をしたいが何を実行すればよいのか ・税務調査の具体的な内容、対策はどうすればよいのか ・事業の業績が伸びてきたため、法人化の検討について相談したい ◆海外進出もサポート 日本及び海外に所在する日系会計事務所が合意し設立されたHayabusa Internationalに加盟しており、このネットワークを生かして海外進出をサポートしております。海外進出経験豊富なプロフェッショナルが、日本・海外拠点に必要なきめ細かいサービスを提供致します。 Freeeの活用により業務を効率化し、将来長く付き合える税理士をお探しの方、お気軽にご相談ください。 当事務所が企業の成長を全力でサポートいたします!
愛知県名古屋市中区栄2丁目3−番16号 アーク栄広小路ビル 303号室 (マップを開く)
決算料0円・月額制|freee専門|全国オンライン対応
freee専門の公認会計士|上場企業経理出身|決算料0円・月額制|ひとり社長・スタートアップを全国オンライン支援
会計事務所ICHI PLUS(名古屋市中区)は、公認会計士・税理士の岡田隆史が代表を務める、freee3つ星認定事務所。「決算料0円・月額顧問料のみ」で、IT・コンサル・士業・EC・教育・デザインなど、ひとり社長・スタートアップ・小規模法人のスモールビジネスを全国オンライン支援。 ■ 特徴 1. 決算料0円・月額制:記帳・決算・申告・給与・年末調整・税務相談を込み 2. 公認会計士・税理士本人が直接対応:代表岡田が一貫担当、担当者交代なし 3. freee完全対応:導入・運用・決算までワンストップ 4. Chatwork・Google Meet・freeeで全国オンライン完結 ■ 対応業務 記帳代行/月次顧問/法人決算/個人確定申告/給与計算/年末調整/税務相談/freee導入支援/創業支援/節税対策 ■ 対象 ひとり社長・スタートアップ・小規模法人・個人事業主。 ■ 代表者 岡田 隆史(公認会計士34207・税理士143344)。会計事務所・上場企業経理・オーナー企業経理を経て開業。
愛知県名古屋市中区新栄1丁目5-6 スタービル7階 (マップを開く)
必要な時に必要な時だけできるスタッフが欲しいにお応えします。
社長の時間を作るをコンセプトに、中小企業の社長様にご利用いただいているバックオフィスサービス。「総務・経理・庶務におけるお悩み」を根本的に解決するお手伝いをさせていだきます。
社長の時間を作るをコンセプトに、中小企業の社長様にご利用いただいているバックオフィスサービス。総務・経理・庶務におけるお悩みを根本的に解決していくお手伝いをさせていだきます。 スタッフはキャリアを積んだママが主体の株式会社STEPは、お客様の必要な時に必要なサービスを提供いたします。未経験のスタッフではなく、税理士事務所等の様々な経験を積んだスタッフが対応させていただくのでいつでも対応できるオンライン秘書をイメージいただければと思います。
愛知県名古屋市中区錦2丁目12-34 B1階 (マップを開く)
問題の本質に切り込む分析力
監査法人勤務から、中国留学、事業再生コンサルティング、そして今は、有効な事業モデルの構築を支援するビジネスプランナーとして起業いたしました!
これまでにかかわった多くのクライアント様と接していて感じたのは、クライアント様が課題だと感じていることが、本当に課題とは限らないということでした。 原因は他にあるにあるにも関わらず、クライアント様はその原因から生まれた症状にフォーカスしているケースがほとんどです。 私の強みは、相談内容をもとに原因分析を進めていって、課題の本質を突き止めること、そしてそれに対する最も効果的かつバランスの取れた解決策を提示することです。 相談相手がわからない、解決方法にたどり着けないとお悩みのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談下さい。必ず力になれると思います!
愛知県名古屋市中区栄二丁目6-17 THE SAKAE RESIDENCE 604 (マップを開く)
資料の完全丸投げで対応、迅速・丁寧・低価格の経理支援サービス
「いつでも・どこでも気軽に相談」「スピーディーな報告」「かゆい所にも手が届く」をモットーにした経理支援サービスです
弊社はクラウド会計システムやITに特化しDX化を推進する記帳代行会社です。 リモート完結で全国に対応をしており、クライアントは北海道から沖縄まではおります。 以下、「かゆいところにも手が届く記帳代行」をモットーとした弊社の特徴になります。 ・資料の完全丸投げにより、手間や業務時間の削減が可能 ・月次・週次決算でのスピーディーな報告書の納品に対応 ・経理業務に携わったことのない方にも分かりやすい、丁寧な報告を心掛けております。 ・決算書作成から、年末調整、決算申告書作成まで一気通貫で行います(弊社提携税理士と対応) ・財務分析に強い記帳代行。
愛知県名古屋市中区栄2-2-1 広小路伏見中駒ビル5F (マップを開く)
愛知県名古屋市中区錦三丁目11番25号 アーク栄錦ニュービジネスビル602 (マップを開く)
愛知県名古屋市中区錦3-11-25アーク栄錦ニュービジネスビル617 (マップを開く)
愛知県名古屋市東区泉2丁目26番1号 ホウコクビル3階 (マップを開く)
愛知県名古屋市中区栄2-2-1 広小路伏見中駒ビル5階 (マップを開く)
愛知県名古屋市中区丸の内3-8-10ISH丸の内ビル6B (マップを開く)
freee会計専門:税理士法人ブラザシップ(名古屋オフィス)| 売上1億円以上の法人に特化!部門管理や他のソフトからの移行もお任せ!
愛知県名古屋市中区錦二丁目18-5 白川第六ビル602号 ★地下鉄伏見駅から徒歩約3分!錦通沿いです
052-265-5352
sankyodo税理士法人 名古屋オフィス/社会保険労務士法人/freee専門/東京大阪など全国対応【初回相談無料】
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋21階
050-1707-1544
金融機関からの長期借入金がありました。 それを会社の代表が個人で返済しました。 その時の経理処理の方法を教えてください。
税理士からの回答
回答日:2026/11/07
会社の長期借入金を代表者が個人資金で返済した場合、会社では金融機関への借入金が減少し、同額の代表者に対する債務が発生します。
仕訳は以下のとおりです。
(借方)長期借入金 ××円 /(貸方)役員借入金 ××円
返済額に利息が含まれる場合は、元本部分を長期借入金、利息部分を支払利息として処理します。
後日、会社から代表者へ返済する際は、役員借入金を減少させます。
昨年起業した個人事業主です。本年度より顧問契約を結んでいる会社よりいただいた、顧問料の仕分け方法のご教授をお願いいたします。契約開始が2026年度5月からとなり、半年分を都度入金いただく契約となっています。 10月末に、11月から来年度4月分の入金を頂きました。源泉徴収をしていただいています。この場合前受金としての処理が必要かと存じます。本年度の11月から12月分を売上として計上する場合、源泉徴収分はどのように処理するべきでしょうか?
税理士からの回答
回答日:2026/11/05
1. 源泉徴収税額の取り扱いの原則(国税庁の規定)
所得税法第120条第1項第3号(確定所得申告)において、確定申告の際に所得税額から控除できる源泉徴収税額は、「その年において生じた各種所得の金額につき源泉徴収された又はされるべき所得税の額」と定められています。
入金時に半年分まとめて源泉徴収されていたとしても、本年度の確定申告で控除できるのは「本年度の総収入金額(売上)に計上した期間に対応する源泉徴収税額」のみとなります。
本年度(2026年分)に控除する源泉徴収税額:本年の売上に対応する2ヶ月分(11月〜12月分)
翌年度(2027年分)に控除する源泉徴収税額:前受金として翌年の売上に対応する4ヶ月分(翌年1月〜4月分)
2. 本年度の確定申告書への記載方法
国税庁の「所得税等の確定申告の手引き」に従い、以下のように記載します。
確定申告書 第二表「所得の内訳(所得税及び復興特別所得税の源泉徴収税額)」欄
収入金額:本年度の事業所得として計上した2ヶ月分の金額(上記例では200,000円、税抜経理の場合)を記入します。
源泉徴収税額:その収入金額に対応する2ヶ月分の源泉税額(上記例では20,420円)を記入します。
確定申告書 第一表「源泉徴収税額」欄(㊿欄など)
第二表で計算した「本年分の収入に対応する源泉徴収税額」を転記します。
注意点
支払側の企業から交付される「支払調書」には、入金された半年分全体の源泉徴収税額が記載されている場合があります。しかし、確定申告書に支払調書の全額を記載してしまうと、本年の売上計上額と源泉徴収税額の対応が取れなくなります。申告書には本年分の売上に対応する源泉徴収税額のみを按分して記載してください。
お世話になります。フリーランスで会計ソフトに入力しています。 ご相談させてください。 【状況】 ・前期末の会計ソフト上の預金残高(約500万円)と、実際の通帳残高(約40万円くらい)に差額が出ています。 ・原因は、銀行口座を会計ソフトに連携しているのですが、プライベート分(私的な支出)を仕訳しておらず、誤りに気づいていないまま、前期の確定申告を提出してしまったことかと思っています。 ・他にも上記以外の要因があるかもしれません。 【ご相談内容】 今期の入力で預金残高を通帳と一致させる場合、どのような仕訳・方法で調整するのが適切でしょうか。(事業主勘定で今期の期首日付に処理する形でよいか、その場合の摘要の書き方など) す。 お手数ですが、ご教示をどうぞよろしくお願いいたします。
税理士からの回答
回答日:2026/11/04
前期の確定申告がすでに完了している個人事業主の場合、今期の期首(1月1日付)で「事業主貸」を用いて差額を一括調整する方法で実務上問題ありません。
青色申告決算書の「貸借対照表」における預金残高と実際の通帳残高が乖離していても、事業主勘定による残高調整自体は税金(所得金額)に影響を与えないため、修正申告等は不要です。
推奨される調整仕訳と入力方法
今期首(1月1日)の日付で、会計ソフト上の残高を実際の通帳残高(約40万円)まで引き下げる仕訳を振替伝票等で入力します。
仕訳例(差額が約460万円の場合)
発生日: 今期の期首日付(例:2026年1月1日)
借方勘定: 事業主貸 4,600,000円 / 借方税区分: 対象外
貸方勘定: 普通預金(対象口座) 4,600,000円 / 貸方税区分: 対象外
摘要欄の記載例:
前期末預金残高不整合の調整(私的支出・未登録分の精算)
前期確定申告時の通帳残高差異調整(期首残高調整)
freeeでの登録手順の目安
上部メニュー「決算申告」または「確定申告」→「振替伝票」を開く
日付を「1月1日」に設定
借方に「事業主貸」、貸方に差異が出ている「銀行口座」を選択し、差額を入力して保存
続きを読む個人事業主として動画制作業を営んでいます。 2026年9月に、事業用の動画データや制作素材を長期保存するため、海外クラウドストレージサービス「pCloud」の10TB Lifetimeプランを1,099米ドルで購入しました。 このプランは月額・年額のサブスクリプションではなく、一度の支払いで長期間利用できる買い切り型のサービスです。 pCloudの公式規約では、利用期間が「99年間、またはアカウント所有者が亡くなるまでの、いずれか短い期間」と定義されています。 そこで、以下について教えていただきたいです。 1. この購入費用は、購入した年に全額を必要経費として計上できるのでしょうか? 2. それとも、長期前払費用や無形固定資産などとして処理し、複数年にわたって経費計上する必要があるのでしょうか? 3. 仮に期間配分が必要な場合、利用期間が死亡時までという不確定な契約について、どのように償却・費用配分するのでしょうか? 4. 海外事業者への米ドル決済について、為替換算や消費税の取り扱いで注意点はありますか? 一般的な月額・年額のクラウドサービスとは契約形態が異なるため、税務上の適切な処理方法をご教示いただけますと幸いです。 pCloud公式規約: https://www.pcloud.com/terms_and_conditions
税理士からの回答
回答日:2026/11/07
1,099米ドルを支払日のレートで円に直して20万円未満なら、支払った年に全額を必要経費にできます。
20万円以上になる場合は「繰延資産」(支払った効果が1年以上続く費用)になり、何年かに分けて経費にします。
>1. 購入した年に全額を必要経費として計上できるのでしょうか?
Lifetimeプランの代金は、長期間ストレージを使うためにまとめて払うサービス料です。
所得税法施行令では、役務(サービス)の提供を受けるための費用で効果が1年以上続くものを繰延資産としています。
そのうえで、支出額が20万円未満の繰延資産は、支払った年に全額を必要経費にできると定めています。
20万円未満かどうかは、支払日のレートで換算した円の金額で判断します。
ただし、円換算額が20万円以上の場合は、全額をその年の経費にすることはできません。
>2. 長期前払費用や無形固定資産として処理する必要があるのでしょうか?
ストレージの利用権は、ソフトウエアのような無形固定資産ではありません。
20万円以上の場合は繰延資産になり、会計ソフトでは「長期前払費用」の科目で計上することが多いでしょう。
>3. 利用期間が不確定な場合、どのように償却するのでしょうか?
繰延資産は、支払った金額を「支出の効果が及ぶ期間」の月数で割り、その年に業務を行った月数を掛けて経費にします。
この期間は契約上の99年ではなく、サービスが続く見込みや機器・技術の陳腐化を考えて合理的に見積もる期間になると考えます。
見積もった年数の根拠を説明できるようにしておけば足りるでしょう。
支払った年は、支払った月から年末までの月数分(1月未満の端数は1月)を経費にします。
>4. 為替換算や消費税の注意点はありますか?
外貨で支払った費用は、所得税法の規定により、支払日の為替レートで円に換算します。
レートは原則としてTTM(三菱UFJ銀行などが公表する仲値)を使います。
クレジットカード払いの場合は、カードの利用日のレートで換算します。
後日カード会社から請求された円の金額との差額は、為替差損益になります。
消費税については、pCloudのような国外事業者のクラウドサービスは「電気通信利用役務の提供」にあたります。
一般の個人も契約できるサービスなので、消費者向けのサービスとして扱われ、受け手が消費税を納めるリバースチャージの対象にはなりません。
本則課税で申告する場合、仕入税額控除ができるのは、pCloudが登録国外事業者としてインボイスに必要な事項を交付しているときに限られます。
免税事業者の方や簡易課税を選んでいる方は、この点を気にする必要はありません。
freee Advisor Awards 受賞者 バッジ:
freee Advisor Day 登壇者 バッジ:
freee Seasonal Meetup 登壇者 バッジ:
アドバイザー相談会 講師 バッジ:
「freee1週間チャレンジ」修了:
リアルタイム記帳 バッジ:
リアルタイム経理 バッジ:
マジカチリーダーズ バッジ:
アドバイザーフェロー バッジ:
コンテンツ監修者 バッジ: