freee会計専門:税理士法人ブラザシップ(名古屋オフィス)| 売上1億円以上の法人に特化!部門管理や他のソフトからの移行もお任せ!
愛知県名古屋市中区錦二丁目18-5 白川第六ビル602号 ★地下鉄伏見駅から徒歩約3分!錦通沿いです
052-265-5352
顧客が自治体からフリーランス活用促進の助成金を受けています。 この顧客からは法人口座への入金ができず、個人事業主時の口座に入金してもらっています。これを法人口座に法人口座に移動する一連の処理について教えてください。 (仕訳や勘定科目など) 会計ソフトはfreeです。 請求書はfree法人で作成して、顧客に送付しています。
税理士からの回答
回答日:2026/09/13
1. 個人口座に入金された時(法人の仕訳)
法人名義の売上・助成金が個人口座に入ったため、会社から社長個人への貸付(役員貸付金)として処理します。
借方:役員貸付金 〇〇円 / 貸方:売掛金(または雑収入) 〇〇円
2. 法人口座へ資金を移動した時(法人の仕訳)
個人口座から法人口座へ送金し、役員貸付金を清算します。振込手数料は法人負担が一般的です。
借方:預金(法人口座) 〇〇円 / 貸方:役員貸付金 〇〇円
(手数料発生時)借方:支払手数料 〇〇円 / 貸方:預金 〇〇円
freeeでの操作手順
売掛金の消込:freee法人で作成した請求書の決済口座を「役員貸付金」に指定して決済登録します(助成金で請求書なしの場合は「確定取引」で雑収入登録)。
資金移動の登録:法人口座に資金が移動した明細は、「役員貸付金」からの回収として登録します。
続きを読むいつもありがとうございます。会食費の扱いについてご教示ください。 現在は個人事業主(介護保険外サービス)で、2026年10月8日以降に株式会社を設立予定です。下記2件はいずれも設立登記前の、個人名義・現金での支払いです。 (1)9月5日・6,200円・焼肉店。同業の方(介護歴40年、現在は私と同じ介護事業者から業務委託を受けて現場に入っておられる方)と2名で会食し、設立予定の法人で介護旅行をどう展開していくかを打ち合わせました。設立後はパートナーとして関わっていただく予定です。2名分を私が全額負担しています。 (2)9月10日・2,068円・熱海市の飲食店。同日午前の「熱海観光宿泊施設の未来をつくる ユニバーサルツーリズム研修会」に参加した直後、会場で再会した同業2名と3名で昼食をとりました。協業の話をしておりますが、支払いは各自負担で、これは私自身の飲食分のみです。 一点目。(1)は法人設立準備の経費として認められますか?(2)は設立登記前の個人名義の支払いのため、法人の創立費・開業費ではなく、個人事業の必要経費として今年の確定申告で処理する、という理解でよろしいでしょうか。 二点目。(1)は相手が現在の得意先ではなく「これから一緒に事業をしていく予定の相手」です。この場合も事業関連性は認められますでしょうか。また科目は接待交際費と会議費のどちらが適切でしょうか(1人あたり約3,100円です)。 三点目。(2)のように自分の飲食分のみを負担した食事代は、打ち合わせを伴っていても必要経費にはならず生活費になる、という理解でよろしいでしょうか。 四点目。関連して、法人設立後に出張旅費規程を定めれば、研修や視察で遠方に出た際の食事代を日当としてまかなえるという理解でよろしいでしょうか。 お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
税理士からの回答
回答日:2026/09/13
一点目・二点目について
(1)法人設立準備の経費(創立費・開業費)として認められます
事業関連性: 今後パートナーとして事業を展開する相手との具体的な打ち合わせであれば、現時点での得意先でなくとも十分な事業関連性が認められます。
法人と個人のどちらで落とすか: 法人設立に向けた準備のための支出であれば、法人の「開業費」として処理するのが良いかと思います。設立後に法人からご自身へ同額(6,200円)を精算(立替金の回収)してください。
勘定科目: 1人あたり5,000円以下(本件は約3,100円)の飲食代であれば、実務上は「会議費」として処理することが多いかと思います。今回、法人側で処理するのであれば、「開業費」でよろしいかと思います。
三点目について
(2)各自負担の昼食代も、実態に応じて経費計上可能です
割り勘(自分の飲食分のみ)であっても、研修直後に同業他社と具体的な協業(ユニバーサルツーリズムの展開等)について意見交換や商談を行ったのであれば、単なるプライベートの食事(生活費)ではなく、経費として認められます。
ポイント: レシートの裏などに「誰と(熱海研修で再会した同業〇〇氏と)」「どのような目的で(ユニバーサルツーリズム協業の打ち合わせ)」食事をしたかをメモに残しておいてください。
四点目について
法人設立後の出張旅費規程と日当(食事代)について
ご認識の通り、出張旅費規程を定めて適切に運用すれば、日当を支給することが可能です。
税務上のメリット:
法人側: 支給した日当は全額損金(経費)になります。
個人側(役員・社員): 受け取った日当は所得税・住民税が非課税となります(社会保険料の対象にもなりません)。
食事代の考え方: 日当は出張に伴う昼食代や諸雑費を賄う趣旨で支給されるため、実質的に食事代をカバーできます。
注意点: 社長だけに極端に高額な日当を設定すると税務調査で否認されます。同規模の同業他社の水準(例:日帰り出張で2,000円〜3,000円程度など)に合わせた常識的な金額設定と、出張報告書の作成が必要です。
続きを読む信用金庫から融資を受ける際に支払った出資金の勘定科目は何を選択すればよいでしょうか?
接待時の交通費について、旅費交通費となるのか接待交通費となるのか教えてください。 ①商談後に移動無し(徒歩圏内)で接待(する側)、その後帰宅(電車) 接待があってもなくても通常の帰宅(電車)費用ですが、接待後なので「接待交通費」と言う判断でしょうか? ②出張先での接待について 大阪→名古屋(商談)→東京(翌日商談)の移動で、東京に移動した日の夜に 接待があった場合は名古屋→東京は旅費交通費でしょうか? それとも接待があるので「接待交通費」でしょうか? 名古屋→東京の本来の目的は翌日の商談の為です。
税理士からの回答
回答日:2026/09/10
こんにちは、税理士の川島です。
接待時の交通費についでですが、接待を誰が主催したかで変ります。
・接待を主催した側であれば、全てが接待交際費となります(接待相手の分を負担した場合でも)。
・接待を受けた側であれば、交通費は旅費交通費となります(飲食代は接待交際費)。
freee Advisor Awards 受賞者 バッジ:
freee Advisor Day 登壇者 バッジ:
freee Seasonal Meetup 登壇者 バッジ:
アドバイザー相談会 講師 バッジ:
「freee1週間チャレンジ」修了:
リアルタイム記帳 バッジ:
リアルタイム経理 バッジ:
マジカチリーダーズ バッジ:
アドバイザーフェロー バッジ:
コンテンツ監修者 バッジ: